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そりゃそうだ
全面的に賛成するが、理由として以下3点を挙げたい:
①世界一の市場規模(モバイルで1〜2年、ネット全般で数年、GDP全体で5〜10年後)
②既存産業が未熟な分、新規産業の伸びシロがより大きい(ビジネスモデル面も人材面も)
③シリコンバレーからのUターン/Iターン人材だけでも、世界の核になりうる

【追記】
※拙著で大変恐縮ながら、現地最大手VCのパートナーと中国ベンチャー業界に関する「7つの真実」を連載中。ご興味あればご笑覧下さい
http://www.dreamincubator.co.jp/category/asia_china
市場は大きい、そして実際に行ってもDidi(嘀嘀打車)というタクシーアプリが一気に普及したり勢いを感じる。でも、記事にある小切手を切る場面は「狂喜に満ちたバブル」と書かれているが、その通りだと思った。産業が成長するためにはバブルが必要だが、弾けた際に、エコシステムの強さが試される。
もう一つ気になるのは、言語と自国市場の大きさゆえに、大きいけれど閉鎖された市場にならないか。ネットはもはや文化の一部、そこで自国言語・文化の強さは、世界展開という点ではハードルになりがち。Alibabaの上場は、そういった観点で中国ネット業界全体にとっての試金石。
人口の多さもあるが、起業家精神旺盛ではあると思う。付加価値を積み上げるメーカー型のビジネスだけでなく、輸入販売のようなアービトラージで稼ぐビジネスが多い印象。
一方で、中国において企業があげている利益のうち9割は国営企業のもの、というのも合わせて理解しておきたい。今後は、中国でやって儲かるか、という点がハードルになると思う。
僕の中国人の同僚たちも会社を辞めて、独立した人がたくさんいる。まだ20代前半の女性もいるしバイタリティに驚くばかり。ケーキ屋や服屋などのスモールビジネスも多いが、うまくいかなかったらまた就職すればいいぐらいの感じで、若い人がチャレンジしやすい雰囲気がある。
バブルを心配する人が多いが、バブルかどうかより、それが世界に与えるインパクトを考えるべきだと思う。世界一魅力的な市場があり、十分な量のグローバルで見て優秀な人材がいて、そしてお金が簡単に集まるって要は今後シリコンバレーを越えるということなんですけどね。
7%成長してるんだから起業も当然増える。問題は守旧派の抵抗。
中国人海外旅行者の数もあっという間に世界一になったことを思えば、当然の予測かもしれない
内向的な文化が解放されれば、中国はより成長するのかもしれない。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
115 兆円

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