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捕虜第一号、酒巻和男。

真珠湾攻撃で多くの犠牲者を出し、第二次世界大戦に突入していく。この記事を読みながら思い浮かべたのは、徳島県出身で、日本人捕虜第一号となった酒巻和男さんのことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/酒巻和男

徳島の有志が、酒巻さんの手記を1冊の本にまとめている。戦争に巻き込まれた一人の人生は、まさにドラマだ。

https://www.amazon.co.jp/酒巻和男の手記-真珠湾攻撃-捕虜第一号-酒巻和男/dp/4991160715/ref=sr_1_2?qid=1638973167&s=books&sr=1-2

生きて帰国し、そしてブラジルトヨタの社長まで務めることになる。真珠湾攻撃の中で、こんな方が存在したことも、ぜひ伝えたい。
真珠湾攻撃の時、僕は小学校一年生だった。ラジオが真珠湾攻撃大成功だと報じてたのをよく覚えてる。今から思えば太平洋戦争は全く勝つ見込みのない戦争だった。日中戦争が始まった時、多くの有識者達が、こんな戦争始めたらアメリカにやられる、と指摘した。近衛首相は早くやめたかったのだが、軍の独走を止められなかった。日本はアメリカとは戦争したくなく、なんとか日米交渉を成立させたかったのだがアメリカが受け入れず、やむなく真珠湾攻撃となったのである。
朝日新聞を筆頭に政府の弱腰(つまり戦争回避)を痛烈に批判し、戦争突入の世論を煽ったことも素直に反省すべき。