[5日 ロイター] - ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は5日、リレハンメルで個人第4戦を行い、渡部暁斗は7位に終わった。

渡部暁は前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)で132.5メートルの128.4点で14位と苦しみ、トップと1分25秒差でスタートした後半距離(10キロ)で順位を上げた。

山本は飛躍で7位となったが、距離で9位に落ちた。谷地宙は27位、渡部善斗は28位、永井秀昭は29位、木村幸大は38位だった。

飛躍で首位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)がそのまま逃げ切って優勝した。