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原因がオミクロンなのか、パウエルの急なタカ派傾斜なのか、実態としては判別しづらいと思います。
新型コロナウイルスによる感染・死亡が圧倒的に少なく、オミクロン株について先陣切って極端な国境制限の措置を取り、突出して巨額の景気対策を決めた日本の株価が先進諸国の株価等より大きく下げていることが、いやがうえにも目につきますね・・・ (・・;
意外すぎる展開なので株式市場は面白いと思う反面、株式投資にマスが振り切れないボラティリティーですね。コロナ禍で右肩上がりで伸びてきた株価に多くが疑問を持っていたものの自分に都合がいいので不都合な実態に目を瞑っていたのも事実でしょう。

終わったかと思ったパンデミックがまた長期化する可能性が出たので、不明な上振れ分を吐き出したという意味では、まだまだ実体経済に近づくべく下がるのかもしれませんね。気まぐれな市場で一喜一憂しないように長期で保有していて問題ない金額で凌ごうとする人が大勢出ることは間違いないと思います。せっかくのお金の教育や資産形成を若い時から学ぶ機運が高まってきたので悲観的にならず、我慢の時ですね。ポートフォリオ状態を確認する頻度を週一くらいに変えようと思います。
オミクロン株の経済への影響。昨日はゴールドマンサックスが米国の経済成長率見通しの下方修正を行ったとも報じられていました。

日本では感染者も少なくなってきて、経済活動が再開し始めているだけに、今後これ以上の抑制は影響が小さくなさそうです。
【ゴールドマン、米成長率見通し下方修正-オミクロン株が若干の下押し】
https://newspicks.com/news/6420933
オミクロンもそうですが、テーパリングを予想以上に早めていること、巨大中国企業の影響もあると思います
めずらしく複数の要素が重なっており、マーケットには十分に注意が必要です