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大人でも勉強になり、最低限知って欲しい金融リテラシーの内容が網羅されています。以下、引用です。

(1)貯金のコツは、お金が入ったら、貯金する分だけすぐにどこか別の場所に置き、当分使えないようにすることだ。
(2)貯金がある程度の額になったら、今度はお金を育てる投資を考えよう。
(3)生命保険は若いうちは必要ない。家族ができたら加入すると考えておけばよい。
(4)老後に備えるには、とにかく早い時期から貯金を始めることだ。
【読んで身につく?】
この本を含めいくつかのお金に関する本を読みました。
感想としては「勉強になったけど、あんま覚えてない」です。

やっぱり運用するほどのお金がなく、貯金の目的であるライフイベントが多く発生しない学生にとって実践の機会がなく、あまり身につかないと思いました。だったら少額ながら資産運用とかやってみれば良いじゃんって事ですが、勉強が目的だとなかなかできないかと

お金に関する最低限のリテラシーは必要ですが、日本の学生が読んだところで、マスターは難しいと思いました
僕自身、この本がきっかけで資産形成がかなり具体的なアクションになった感覚があります。

投資本として語られますが、そもそもお金とは?という話から入るので、基本的な金融リテラシーを学ぶ上でも、ある程度投資とかで経験積んだ後に立ち返る上でも、いい本です。
https://introbooks.info/asset-formation/okanenokyokasyo/
多いですからねぇ、全部かもっと使っちゃう方々が
> 貯金とは、「お金を使わないこと」だ。それは「明日のお金」を使う能力が手に入ることでもある。

この辺りは他の本でもよく書かれていると思うので、本当に大事なのだなと感じます。
最近は「お金を使わないこと」=「手元のお金を守ること」であり≠「我慢すること」なんだなという風にマインドが変わりつつあります。
アメリカでは、高校生の間でも雇用統計の話題になったすると聞いたことがあります。
日本でも始まった金融教育は、このアメリカの金融教育を参考にしており、高校生の教科書はざっと似た内容になると思います。
お金を稼ごうとすることは悪しきことであり、贅沢せず質素に暮らすべしと言う心理的な圧迫感を感じるのはどうしてでしょうか。