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SF愛が強すぎて前のめりな取材となりました🤗 私自身もお正月にSFを読む時間を確保したいです。

文中で言及しましたウィリアム・ギブスンさんとの対談はこちらにビデオもありますのでぜひ御覧ください:
「サイバースペースを創造した作家とそれを現実にする男」
https://newspicks.com/news/2916733?ref=search&ref_q=SF+%E6%9A%A6%E6%9C%AC&ref_t=top
米国の著名起業家がおすすめする書籍の中でも、中国のSF「三体」が二回も出ていました。 https://newspicks.com/news/6422252/

また、ジェフ・ベゾス氏が、スタートレックに傾倒していることは有名です。

暦本さんが書かれている通り、SFが描くディストピアで現代社会の問題点が強調されて表現されることによって、問題を考えるきっかけになります。

そして、無限の妄想の世界が素晴らしければ、ジェフ・ベゾス氏のように、「我こそは、それを実現したい」と考える人たちが出てくるはずです。

若い世代がもっともっとSFに触れる機会が増えると良いですよね。
暦本先生のSF評。圧巻の内容で、ぜひ一読いただきたいです。
私は『三体』をようやく読んだぐらいのSF初心者ですが、まずはここ数年盛り上がっている中国SFから掘り下げてみようと思いました。テッド・チャンは短編集で、最初の1冊にちょうど良さそうです
いまよく使われる「メタバース」と言う言葉も、もともとはスノウ・クラッシュというSFで出た言葉。それによるとメタバースは半径1万メートルの黒い球体上にあるのですが、いま世界で提唱されているものとはまた違うものですね。ただ、この世界にあこがれ、実現しようとしている人たちがいたからこそ、私たちはいまメタバース上で笑いあいながら遊ぶことができてるのだなあと思うと、SFというのは今後も進化し続けるべき文化なんだな、と実感します。
アーサー・C・クラークやロバート・A・ハインラインなどが書かれた、古典といわれるSF作品も、今読んでも素晴らしいと思います。
記事でも書かれていますが、SFの醍醐味は、その技術に関する作者なりの解説にとどまらず、その技術を手にした仮想社会で人はどのように思考し行動するのか、そしてどのような社会を構成するのか、壮大な思考実験、統治機構シミュレーションだと思っています。
SF や小説を読まない人には、記事中でも紹介されているテッドチャンの『あなたの人生の物語』、特に表題作がおすすめです。短編なのでサクッと読めますが、SF の面白さが凝縮されていると思います。映画化された『メッセージ』も、小説とはまた少し違う展開ですが、非常によく出来ているので面白いです。
普段全くSF読みません、映画としてもほとんど手をつけないジャンルです。暦本先生の書評も途中で挫折しそうになりました…笑

途中で「現代社会の問題を極端に拡大してみてみる」というようなことが書かれていましたが、自分はこれが怖いのだと思いました。人間の醜いところとか妙に現実味のあるディストピアとかから目を背けたいのだと。
三体入ってないんですね〜
三体からSFに目覚めたミーハーな私ですが、三体も水滴だったり海綿体だったり形はとても自由で怖い。人間はわからないものを恐怖するようにインプットされてますね
"知性は人間のような形状を持つとは限らないというのが、レムが一貫して追求しているテーマだと思います"
「SFに導かれ」、仕事につながっているとは、なんと素敵なことか。
ある意味で、「SFに導かれた」わたしの場合は多分に情緒的で、「火星年代記」が大好きです。
暦本先生の記事…!
最近、三体を完読して感じましたが、人間の想像力は半端じゃないですよね。優れたSF作品を読むと圧倒されます。
ドラえもんもそうですが、誰かの圧倒的な妄想力を具現化した作品がきっかけで、共通言語として未来を語ることができるようになるので、現実世界の進化が加速する。
未来を創るにあたって、SFに触れることは重要だと再認識できました。