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これはひどい。こんな不誠実な候補者は落とされて当然だ。

立憲民主党が連合の全面的なバックアップを受けていることは周知の事実。それを承知で立憲民主党に所属しておきながら「立憲民主党は農村有権者でなく連合の代理人なのか?」と疑問を呈するのが間違っている。

何を甘えているのか?ならば自らの政治家としての信念に従って農村有権者のために無所属で出馬すればよかったではないか。ならば聞くが選挙に通りたいから立憲民主党に所属していたのか。こんなことだから立憲民主党そのものが「排除された議員」の群れた野合政党だと揶揄された上に今回の「立共合作」で「野合の屋上に屋を重ねて負けた」のだよ。

自民党や共産党そして公明党とは違って地方組織のない立憲民主党。それは旧社会党時代から変わらない。連合傘下の労組の地方組織が地道に選挙を支えてきた。それがなければ選挙戦は戦えないのだ。記事中でご本人も連合のサポートを認めている通り知らぬはずもあるまい。

わたしは某石油会社の連合系労組で副委員長を務めていた。国政選挙であろうが地方選挙であろうが選挙のたびに動員がかかる。選挙公示日の午前0時にリュックサックにポスターを背負った労組組合員が一斉に割り当て選挙区を走り回ってすべての掲示板にポスターを掲示して回るのだよ?どんな山の中の村落であろうが雨が降ろうが豪雪であろうが真夜中の午前0時に手弁当ですよ?あるいは立候補者の演説会に有給休暇を取って応援に参加してビラ配りをするのだよ?有給休暇で手弁当ですよ?

わたしはこの候補者のために動員された連合傘下の組合員に深く同情する。この立候補者に言う。あなたは立憲民主党を辞めて農村有権者のために無所属で立候補せよ。そしてあなたを支持するその大事な農民とやらをして選挙区の全ての掲示板へのポスター貼りからやらさせてみよ。そのうえで堂々ともの申すがいい。

それがご自身の政治家としての信念に対して誠実であるということだ。