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テレビ業界を革新したネットフリックスが、今度は映画界を革新。どの国も、コンテンツ業界は内輪コミュニティが強いため、外様でないと大胆な手が打てない。孫さんもハリウッドの革命児となるか。
映画館とNetflixの同時配信。これはすごい。
"まず映画館でリリースし、数か月後にストリーミング配信をするという手法を変える時がきた"
業界の常識や当たり前を疑って、新しいスタンダードをつくる。恐ろしく素晴らしいな。
オリジナル映画の制作についてはAmazonスタジオにも期待。
やりたかったんだけどなあ。ぽすれんで。
未来を色々想像してみる。
・最終的には顧客ニーズが重要。今回同時公開に同意したのが独立系映画会社で、大手が渋るなら独立系映画会社のシェアが伸びるのではないか?
・IMAXなど映画館は、独占期間がなくなり、オンラインとの戦いが始まる。ポップコーンとかの収入もなくなり、固定費ビジネスなので経営が悪くなり、ジリ貧になるかも。あとNetflixの方は身が軽いので、利益がどんどん出るか、単価が下がるか。
・ただ単価が下がると、一定のシェアが取れた後に、リアルワールドへの回帰が起こるかもしれない(今音楽で起こっているように)。
・ただ、変化には早く乗った方がいい。NetflixはDVDレンタルからネット配信に大きく舵を切ったのが例。他の例で言えば、自社とカニばる製品、例えばソニーが今はiPhoneに対応したコンポとか、最終的には出ている。やるなら早い方がいい。
中国市場で訴求できる「グリーンデスティニー」の続編っていう点も、いろいろと意味を感じてしまうね。ちなみに米国のシェア2位のAMCエンターテイメントは親会社は中国最大の映画館チェーンを持っているワンダーグループ(大連万達集団)。
Netflixのドラマのハウスオブカードに僕はこの夏どハマりしたのですが、こういったネット発の時にはテレビドラマを超えるようなクオリティのドラマが日本でも出ないかなぁと。
また、僕は映画に普通に1人で行くのがほとんどですが、普通じゃないみたいで(笑)
それを考えると映画は誰かと行くことが前提となるので、Netflixがやってるようにストリーミングと同時公開だったり、映画でリリースして続編がネット配信だったり、あらゆる入り口を用意できますね。
やはりキーになるのはコンテンツですね。
映画業界も大きな変革を迎えるタイミングにきたね。
コンテンツごとに様々な流通方法を模索するのは当然で、「破壊」という表現はちょっと過剰ですね。4K、8Kなどの普及も絡めて新しい流通の可能性は広がりますね。
「アメフトの試合を競技場で観戦したり、テレビで観戦するのと同じで、二つの異なった体験だ」
アメリカではもっとも分かりやすい表現かもしれない。日本で考えると、人気アーティストのライブがWOWOWで生中継されている。ということになるのだろう。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
15.0 兆円

業績