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忽那賢志先生から発信されている情報は、信頼できる情報がベースになっており更新も早く信頼性が高いと思います。オミクロン株の感染状況の分析に関しては、記事に書かれている通りの内容に付け加えられそうな内容はほとんどありません。WHOの一般向け公式発表の上を行く精度だと思います。

WHOは「南アフリカ地域の感染者の増加がオミクロン株かどうかはわからない」「オミクロン株での死亡者は現時点で確認されない」などの発表を行っており、WHOの発表の方が「オミクロン株に対して警戒度が低い」との印象を受けます。

理由は、忽那先生の分析に以下のレポートの情報が含まれているためでしょう。
Department Health Republic of South Africa. COVID-19 Epidemiology Update 2nd December 2021.

2021年12月4日現在、オミクロン株へのWHOの見解は、以下の記事の内容から更新されていません(上記の内容を含んでは更新されていません)
https://www.who.int/news/item/28-11-2021-update-on-omicron

上記の英語抄訳は、以下の記事に対するコメントで記載していました。
「オミクロン株『悪いところ総取り』専門家指摘」(産経新聞 2021年11月29日)
https://newspicks.com/news/6396194?ref=user_1310166
忽那先生が、現時点でわかっている点をまとめている記事です。オミクロン株に関しては、まだほとんどわかっていない、ということがよくわかる内容だと思います。

オミクロン株は感染力が高いことが示唆されていますが、どれほどのものかは判断が難しいです。南アフリカでのこれまでの感染の傾向と照らし合わせることである程度推測することができますが、感染の流行はウイルスの性質以外にも、人の流れ、行われている政策、流行しているコミュニティなどによる影響を受けるため正確なアセスメントは困難です。重症化率、致死率についてもデータの集積を待つまで何とも言えない状況です。
>現時点では、重症化した症例や入院、死亡例は報告されていません

これは大きな安心材料ですね〜。

これだけ感染拡大していて、おそらくワクチン未接種者も多い中、重傷者や死者数がゼロですから。
個人的にはこのスレッドが網羅的で、現在わかってることがほとんど載ってる。

https://twitter.com/mugecevik/status/1466845357686640640?t=YA66ppqTwbyOyud3fSSyqw&s=19
12月9日木曜日朝9時半から30分間、山田悠史医師が、オミクロン株最新情報アップデートをしてくれることになりました。
#朝のニュース部 山田悠史医師のオミクロン株解説@clubhouse
https://www.clubhouse.com/event/xLjGA3Vk
多少なりとも扇動的な情報が多い日本メディアをフォローしてみると、今のところ、感染拡大が平均年齢が若い国がメインなので、日本では未知数なことも多い…ということでしょうか?

南アフリカの平均年齢→25歳くらい
日本の平均年齢→48歳くらい

ただし、過去、スペイン風邪では、中年よりも若年層が罹患し易かったという事実もあります。
→過去に類似性がある風邪で免疫があったらしい

とどのつまりは、正しく恐れよう…
現時点では重症化した症例がないというのが安心材料ではあります。
ここが全て。オールドメディアに煽りには辟易としてます

> 世界中で報告されているオミクロン株による症例のうち、重症度に関する情報が得られているものでは、約半数は無症状で、残り半数は軽症とのことです。
南アフリカでは1日の新規感染者数が11535人

世界中で報告されているオミクロン株による症例のうち半数が無症状で残り半数は軽症

重症化した症例や入院、死亡例は報告されていない