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「妻としてはそれはうれしいけど、1人の人間、そして1つの人材としてあなたを見たときに、組織に勤めて誰かに報告しながら働くって、本当にそれって『面白い』選択なの?」と聞かずにはいられなかった。

→パートナーを夫として、父として、妻として、母として、という役割の眼鏡だけでみるのではなく、「1人の人間、1人の人材として」見る夫婦像に共感した。
出会った時に「1人の人間として好きだと思った」のであれば、たとえライフステージによって役割が増えてもその人の魅力が活きる選択を尊重し、応援できるって、素晴らしいこと。
これにはめちゃくちゃ同意でして「夫婦には共通言語が多い方が互いにストレスがない」
私も同業他社だった夫と結婚したので今でも夫婦の会話の半分くらいは仕事の話、あと半分は子供の話。仕事の話ができる(あと、夫は自分より収入が低い私を見下したりはしない人格である、という前提が大事ですが)のは、夫婦をプロジェクトとして考える上では悪くないなと思いました。夫はイノベーターや経営者じゃないフツーのサラリーマンでうが、私はこういう夫婦関係は気に入ってます(夫は知らないけどw)。外野なりの、もしかすると外野ならではのアンテナが立って、そういう気づきもできる、というのもほんとにその通りな気がします
「彼ら」の後に「(彼女たち)」を入れている点が、ジェンダーに対して最大限の配慮がありとても好印象でした。
↓↓↓
「イノベーター」と呼ばれる人たちがいる。見たこともないような製品や市場、そして組織などを開拓してきた彼ら(彼女たち)の隣には、共に歩んできたポジティブなパートナーたちの存在があった。

「夫婦は自立した他人同士である」
→これは夫婦でなくても、恋人やパートナーを持つ方にも共通することだと思います。以前、事実婚に興味があり大塚玲子著 『オトナ婚です、わたしたち:十人十色のつがい方』 と言う本を読んだ際、結婚とは「2人して1人で生きること」とおっしゃっていてなるほど、と思いました。

結婚は、戸籍婚だろうと事実婚だろうと関係なく、純粋にお互いを尊敬し、高めあう意識があってこそ成り立つものなのかもしれませんね。
(学生なのに偉そうにすみません笑)
子育てに専念するのに何故か罪悪感があり苦しかったので、このようなロールモデルや例が増えると励まされます。
お互いを信じ合える関係でありたい。
最近妻と一緒に事業作っていると、共同創業婚いいなとほんと思います!