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老後2000万円問題は、サンプル数の少ない家計調査のある年だけを基準に機械的に計算されたもので、そこまで信憑性がないことは、再三色々な記事でしてきしてきた通りですので、今更感があります。
著者の荻原さんは、投資反対の人なのでこういう記事になります。
貯金も金融資産の一つで、通貨ベースの元本保証はありませんが、円安になると実体的には元本割れするのと同じようなことが発生します。もちろん、円安がすすめばどこかで金利が上がり利息も増えるかもしれませんが。

生活設計に強いフィナンシャルプランナーの方は、減る可能性のある投資は邪魔で、収入の範囲で暮らそうというアドバイスが多い。今の想定のフィナンシャルプランは大切にしつつも、それを既得権益としないで、転職や独立、投資などに挑戦することは悪いことではないと思います。

さて、現役時代の生活もそうですが、老後資金でも共働きが最も安心だと思います。平均年収400万円で年金は月13.8万円だそうで、共働きだと27.6万円。持ち家ならゆとりのある老後生活が過ごせるのではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/be025c774e3f934bd2d382d45999586f75e65322?page=2
住宅ローンの金利が高ければ早く返すメリットはありますが、金利も安いし所得控除のメリットもあるわけで、一概に早くローンを返す必要はありません。
それなら低コストのインデックスファンドにでも投資して年率5%くらいで運用した方が、老後の足しになります。

>もちろん、リスクをとって危険な投資などする必要もありません。

これでは日本の景気はいつまで経っても良くならないな。

>しかも、現役時代を通じて無駄な出費をしない生活を続けていれば、老後に年金の範囲で暮らすようになっても、老後破綻するリスクもぐんと下げることができます。