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東証マザーズという世界でも極めて特殊なアービトラージマーケットの存在により永らく日本だけ未発見市場として放置されていたグロースステージが過剰流動性の津波によりいよいよ堰を切って去年あたりから海外大手クロスオーバーファンドやタイガーグローバルと並ぶ世界ユニコーン製造装置双璧ソフトバンクGらが軒並み参入し始めることでようやく萌芽した。これから日本もスタートアップが兆円単位で金を集める日本のどの産業よりも大きくなる。育成や支援の対象から卒業し、将来的にはむしろ規制や分割議論の対象にすらなり得る、そろそろ頭の切り替え時に来ている。
国内ユニコーンの厚みが増すのは明るいニュース。
一方、バリュエーションが極端に上がる傾向もあり、提供価値の本質を理解して、それぞれの金銭的価値に置き換える難易度も上がってきている。

にしても、物流系のスタートアップはランクインしておらず、業界を上げて取り組む必要がありそう。
社数もう少しあります...。直近のポイントとしてはディープテックがユニコーンになった、なりそうということではないでしょうか。ようやく韓国と肩を並べられるくらいになっています。

参考:【最新】2021年Q3スタートアップ調達トレンドを掴む
https://newspicks.com/news/6331659

ちなみにソフトバンクがようやく日本に投資するようになったと思いがちですが、実はシードVCを複数運用しており、種まきをしていました。
来年以降はソフトバンクグループの国内投資の増加や海外の投資家の流入により、大型ラウンドが増加し、ユニコーンが増えていくかと思います。しかし、ユニコーンかどうかよりも、海外投資家やクロスオーバーファンドが参入することで、グローバル基準のマネジメントを求められるようになることが日本のスタートアップのレベルアップにつながると思い、期待しています。
そういう意味では我々VCも。
コロナ禍で世界を見てもメガラウンド(100億円を超える資金調達)はデジタルヘルス分野が多くなってきており、日本でも活発になってきています。加えてこれからはエネルギー分野にも注目しています。
AWLが88位にあります。頑張ろう。

▼エッジAIカンパニー「AWL」
https://awl.co.jp
ユニコーンが増えることはスタートアップエコシステムにとって良い事ですが、時価総額を事後的に説得する事業の結果や、時価の具現化も今後求められますね。
この動きを一気に加速するのが大事だと思う。
 そのためには、もちろんスタートアップ育成をこれまで以上に強化することに加え、大企業の中に眠っている人材や技術をスタートアップとして、日本のユニコーン拡大に生かす出島戦略をあわせて進めることが必要だと思う。
 一気に加速したいものだ。
NEXTユニコーン推計企業価値ランキング(2021/12/02更新版)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/next-unicorn/#/dataset/2021/list
ここに例示されているような地に足が着いた企業なら申し分ないが、バリュエーションに疑問があるVBが散見される。マネーゲームで終わらないようにお願いしたい。