新着Pick
556Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
どこでもやることは同じやねんなぁ、と思いました。
私も講義の最初20分は前回の質問に答えて、あとは笑いを狙ってきたネタを紹介し、爆笑させてから講義に入ります。これで学生さんの集中力が上がります。オンライン配信になったときは、「お便りコーナー」と呼ばれるようになり、「お便りコーナー拡充お願いします」なんて感想が来ました。オンラインは雑談が少なくて味気がないんだそうです。

大学も授業評価アンケートをやりますが、学生たちも独自に作っていて『教員教務逆評定』と呼ばれ、飛ぶように売れます。またクラスごとに試験対策委員(シケタイ)というのがいて、履修者の多い講義はシケタイが講義の要旨(シケプリ)を作ってくれて、欠席をしていても講義の概要がわかるようにしています。

東大駒場では「持ち込み可」の講義はほとんどありませんが、「シケプリ」の出来不出来で、不真面目な学生の点数が左右されることがあるので、確かにこの要約システムは合理的かも知れません。ただこれをうちでやるといくつかのヴァージョンの「完璧な要約」というのが流通するようになるはずで、「シケプリ」と同じことが起きそうです。まぁでも試す価値はあるかもしれません。あ、受験者が500人以上いて、試験室が4つくらいあるので、カンペのチェックは無理ですね・・・。

東大は2年生前期までの成績で進学先が決まるシステムなので、点数競争が激しいんです。京大のようにおおらかなシステムの方がホームランバッターを養成するには適していると思います。どうしても東大はアベレージヒッターを作りがちです・・・。ノーベル賞で京大の方が多いのは偶然ではないと思います。
今年度から入学した身としては、前期ほとんどのテストがレポートにかわってしまったため「カンニングペーパー」というものがなんとなく新鮮です。
確かに、カンニングペーパーをつくると要約を鍛えれるので、思考を伴う学問にはぴったりですね。
カンペをつくることで、しっかりと勉強になっているという方式ですね。
素晴らしいやり方です。

私が中2の頃、英語の単語テストの問題を予め教室の後ろに貼っていた先生がいました。
「これは考えたな〜」
と感心しました。

問題がわかっているのだから、きちんと憶えてくれば100点が取れる。
英語が苦手だった生徒も100点欲しさに憶えていました。

大学時代のカンニングの最強の方法は、机に憶えてもらうことでした。
フランス語の文法など、ややこしいところを鉛筆で自席の机に書き込む。
もともと大学の机には落書きがたくさんあったので、絶対にバレません。

教えてくれた同級生は警察庁に就職しました(笑)
アメリカ大学院留学中も「カンニングペーパー(アメリカだとチートシート)」1枚持ち込みOKというクラス結構ありました。記事にあるように、クラスで学んだ主要論点をまとめる能力を見ていて、事前準備そのものが授業のいい復習になった記憶があります。
「A4の用紙1枚になんでも書いてきてよし」

私もよく「A4の用紙1枚に手書きならなんでも書いてきてよし」で定期試験を行います。受講生と相談しながら決めるので、たまに多数決により「持ち込み不可」になることも。

「教科書・ノート何を持ち込んでも可。ただし問題は激ムズ」というオプションも提示するのですが、いまだかつて一度も採用されたことがありません。

大量の情報からエッセンスを抽出する能力というのは必要だと思います。
学部3年生のときに受けていた倫理学の試験では何を持ち込んでも良い(パソコンやスマホも可)という形式でした。結局何を持ち込んでもいいからなにもしなくていいわけではなく、だからこそしっかりと準備をして情報を整理して頭の中で整理した上で臨まないといけない問題で、とてもおもしろい試験だなぁと思った記憶があります。
あぁ,やってますよ.「航空機力学」という講義の最終試験はA3サイズ両面相当の面積の自筆メモ用紙のみを持ち込み可としています.カンニングペーパーを作る時が一番勉強になるでしょう(想像ですが)? みんなどれもびっちりと細かい字で式やら値やらを書いてきます.こっちはそんなものを見ても答えが書かれていない問題を考えます.素晴らしく出来が良いペーパーは,翌年の授業に使わせてもらっています.
「恋愛相談」は無理ですが,授業に時事ネタを入れるというのもウケるポイントです.航空機事故があればそれを必ず.ここ1年は新ネタが無いですが,737MAXの墜落事故があった時は,フライトデータレコーダを読み解いて見せたら,授業アンケート(東大でも先生の授業が学生から評価される)の回答が良かった.
カンニングペーパーは作ったことがないのですが、授業ノートの持ち込みが可能な授業が一度だけありました(ルーズリーフはなしで綴じノート限定)。テスト前に全力でノートを作りこむために普段よりもかなり勉強したことを思い出しました。
私も同大学出身ですが、流体力学の試験がA4一枚だけ持ち込み可で必死に作った記憶があります。もう20年以上前ですがこれだけ印象に残っているので、いい仕掛けなんだろうなと思います。
一方、ロシア語の試験は事前にすべて問題が開示されて、カンニングした人だけが単位がもらえない、というのもありました。。。
慶應でも1年生の頃やったなぁと思い出しました