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南米でオミクロン株が検出されたという報告はまだなので、日本のゲノムサーベイランスが、ペルーにもすでにオミクロン株が流入していたことを明らかにした。南アフリカ政府が新たな変異株B1.1.529を世界に報告したのは11月26日だが、その前に世界に流行していた兆しが次々と出てきている。11月19日にオランダ国内で採取された検体からもオミクロン株が見つかった。遅くとも11月後半までにはオミクロン株は世界のどこかで出現しており、すでに世界中に流行していると見るべきだろう。

日本など先進国の水際が、新興国や途上国より先にコロナを検出するケースはこれまでもあった。岸田政権が外国人、日本人かかわらず水際対策を早めに強化したのは健康危機管理として正しい判断だった、ということになる。
11月30日からの外国人の入国一時停止の措置と日本人に対しては濃厚接触の極めて厳しい適応により水際対策に力が注がれていますが、それ以前の流入に対しては対処のしようがないものの、100かゼロではなく、対策により感染症状を有する方のスピードを低下させることが主目的ですので、備えることは必要だと思います。

ただ、WHOの発表ではオミクロン株が実際に極端に極端に感染力が高いことや病原性の高さも「可能性」としており、むしろWHO自身が反響の大きさを抑えかけていますので、元情報にアクセスできない我が身としては、焦らず信頼できる機関の最新情報を得て警戒、対策しながら過ごしたいと思います。

オミクロン株は、変異部位が多いことだけはわかっており、変異部位が多いということはスパイクタンパクと呼ばれるウイルスの突起部位が従来のウイルスからは変異するために特性が変わる「可能性」が言われていますが、感染力や毒性については、WHOなどの機関は「調査中でわからない」としています。

参考:オミクロン株へのWHOの見解
「オミクロン株『悪いところ総取り』専門家指摘」(産経新聞 2021年11月29日)
https://newspicks.com/news/6396194?ref=user_1310166
この流れでいくと、水際対策強化、入国制限より前のタイミングでしょうか。海外から日本への入国停止措置がとられる数日間の入国者と、その後の健康状態がカギでしょう。いま報じられているオミクロン株感染者の世界分布図では、南米はブラジルまでで、ペルーでは11月29日時点で報告されていないとのことです。
東アジアや東南アジアでオミクロン複数でているの日本だけ。いくら水際対策をキツくしても効果殆ど無いし、逆にアジアから日本からの渡航を拒否されても文句言えない。コロナ禍における経済ダメージを最悪にする上に、終息後もイメージダウンによる悪影響計り知れない
感染力は強いみたいだが、
重症化リスクがどれくらいなのか?

煽りにはあまり動じ過ぎずに
冷静にビビりたいですね。
数えられている間は大丈夫だと思います。
水際対策…はどこ!?(空港の検疫所で確認されたのであればまだ感染拡大はない!?)
コロナ禍で分かったのは、日本人はトップも大衆も、自分の頭で考えられない無能集団ということ。
医療リソース拡充もせず、新株が出るたびに鎖国するつもりですかね