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日本橋の高架を撤去するだけでなく、1キロ以上に渡って地下化する。莫大な費用を負担するのは首都高利用者です。クルマユーザーにとって良いことは何もありません。
そんなに素晴らしい取り組みなら、お金も全額負担して欲しいものです。首都高利用者の金で儲ける人たちがいることを忘れてはなりません。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36430010S8A011C1SHA001/
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首都高の地下化に伴って日本橋川沿いの覚醒が始まります。単なる再開発でなく、日本橋川の価値を再認識し、陸路と水路の結節点として、稀有な賑わいを持った「街」が出現しようとしています。その物語の玄関口として、この開発のデザインを担当させて頂きました。

この記事では地下通路の連続が強調されていますが、都市建築デザインとしては、その利便性も確保しつつ、基本的には人々が地上レベルで街歩きを楽しみながら、自然と川沿いに引き込まれていく体験を演出することに一番の重きを置いています。

人を動かすだけでなく、程よいバランスで静の空間、つまり溜まり空間を配置して、自分のペースで街歩きを楽しめるように工夫しています。そして、その体験の中心には常に日本橋川の存在があり、様々な角度や高さから川の景色を享受することができます。

また、公共空間と民間開発の境界線を曖昧にして連続させることによって街としての賑わい創出を目指しています。それは屋内外の境界線の消失でもあり、働く、住む、遊ぶ、学ぶ、健康などの人間の活動の境界線をも消失させます。

パンデミックを通じて多様な選択肢を得た人々は、その自由の獲得を求めてライフスタイルを変化させると同時に、そのライフスタイルを実現できる街への需要が高まると思います。

将来的には、東京の水上交通ネットワーク全体が見直されて、日本橋だけでなく、この八重洲の麓も含めて多様なポイントから多様な水上交通にアクセスできるようになれば、八重洲、日本橋の価値はより高まると思います。
三井不動産を中心とする、日本橋の再開発、とても注目しています。

江戸時代、日本橋は五街道の起点であり、人・モノ・情報・文化の発信地でした。1964年の東京五輪の際に日本橋の上に首都高がかかってしまい、かっての賑わいは丸の内エリアや銀座エリアに吸い取られてしまったように感じます。

しかし、首都高の地下化と水路ネットワークの整備等の日本橋の再開発によって、東京が「水都」として生まれ変わる未来が描かれています。

個人的に、この再開発は東京に文化的付加価値を付けてくれるのではないかと思っています。今東京はビジネスの中心地ですが、パリやロンドンのように「都市から感じられるライフスタイル・文化」はあまりないです。

八重洲エリアから銀座につながるエリアを、日本橋を起点に繋げることで、東京八重洲側の閉塞的でゴミゴミしているイメージから、洗練された文化のある街にアップデートできるのではないかと、素人ながら思っています。

ビジネスだけじゃなくライフスタイルや文化も合わせ持った「国際都市、東京」が、パリやロンドン・ニューヨークにも負けないぐらい素敵な街であると、世界に広く認められる未来を心から期待してます。
気になっているポイントは以下。

「グローバルに活躍する高度金融人材の活動支援の場として、商談やビジネス交流、アフターコンベンションなど、さまざまなビジネスシーンで利用・滞在できる施設を整備し、国際競争力の強化を目的とした金融拠点の形成も進める。」

特区案件では定番のアフターコンベンションによるグローバル人材交流拠点()ですが、、これは本当にできるのでしょうか?上記のためには、ハコ以外では何が不足しているのか?今まで整備してきた類似施設では、金融拠点形成のための成果を上げられているのでしょうか?などなど。
首都高日本橋地下化事業も実現に向けて推進…期待大!
日本橋周辺のアップデートが楽しみ
東京建物株式会社(とうきょうたてもの)は、安田財閥の創始者、安田善次郎が1896年(明治29年)に設立した日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,483 億円

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