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DXの“D”は泥臭さ!なぜ人は変革に対抗するのか?

川添 隆と皆で模索する、小売ビジネス・働き方ノート/エバン合同会社
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DXの“D”は泥臭さ!感情で動きやすい人間にどう振る舞うか?感情理解はマーケティングと似ています。

「 #総務部DX課岬ましろ (日本経済新聞出版)」の著者であるKaizen Platform 代表取締役 須藤 憲司さんの言葉から「なるほどな~」を取りまとめております。
正に「自己保存の本能」が悪さをするわけですね。多くの人はこの本能に逆らえません。そして、日本人は特に、不確実性を前にするとリスクを恐れてネガティブな対応をすることが知られています。これも残念ながら全体的な傾向としては実感と合っています。

ことDXに関しては、試すことを楽しむことを上司や年長者が率先することが効き目が大きいと感じます。正にトップは危機感を持っているわけですから、トップがハンズオンで現場に下りて「やってみようね!」を連発するのがいいと思いますね。現場に下りないと間に立つ上級幹部が全部ネガティブフィルターになってしまいます。
率先して進める人がまずはじめて徐々に成果が出ると周りが巻き込まれていくというのが日本では進めやすいやり方なのかもしれませんね。
デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね」に書かれているとおりです。

「人は、変化することは嫌うが、試してみることは大好きだ」ということです。

なので、大きく変化させるのではなく、PoC的な小さなステップを積み重ねることが、変化に対する嫌悪感を低減できるよい進め方です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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