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金融市場が神経質な中で、パウエルFRB議長はコミュニケーションに失敗してしまったような感があります。雇用統計を控え、強いデータが出れば尚更相場は疑念を強めるかもしれない。どのように議長は対話を図りますか。
実体経済はどんどん悪くなったのに株式市場だけは熱く、おかしいと思っていました。
高くなればなるほど下落も激しくなります。
今の調整ぐらいはまだまだ足りないでしょう。
今朝は、パウエル議長がインフレがさらに進むとの懸念から量的金融緩和策縮小を加速させる可能性を示唆したことが嫌気され、NYダウは、前日比-652.22ドルの 34,483.72ドルで取引を終えています。
【FRB、テーパリング加速検討すべき 次回会合で=パウエル議長】
https://newspicks.com/news/6401237

今朝は、11月の米消費者信頼感指数が2月以来の低水準になったとも報じられています。
【米CB消費者信頼感、11月は9カ月ぶり低水準 インフレ懸念などで】
https://newspicks.com/news/6401273
新変異株「オミクロン」の感染拡大状況とともに、リスクオフの展開がいつまで続くのか気になるところ
金融引き締めを加速する、もう少し、他の表現はなかったのでしょうか。金融緩和に慣れ親しんでいた市場には、とてもキツいステートメントでした。オミクロンはさほど影響なかったように見受けたのですが。