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オミクロン株の感染者が日本で初めて本日確認されたとのこと。
入国制限しても出てしまうものです。
一人目の方に批判がないよう配慮して欲しいですね。
おととい入国したナミビア外交官の男性です。家族と入国しましたが、男性以外は陰性でした。

【追記】先ほど同じ飛行機に乗っていた乗客70人を濃厚接触者として扱うと後藤厚労相が表明しました。オランダでもオミクロン株感染者と同じ機内だった乗客から感染者が出ており、対策を講じたものとみられます。

水際で防ぐことの難しさは、この1年半のコロナ対応で経験済みです。今回の変異株は、感染力が強く、広がるスピードが速いとみられます。今は広がるまでの「時間稼ぎ」で、このタイミングで対策をしっかり立てること。まだわからないことが多く、出来ることはコロナ禍で身に付けた生活様式をしっかり守り続けることが、まず第一だと思います。

【解説】懸念される変異「オミクロン株」は感染力高い可能性も!?
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4415178.html
なぜナミビアに。。というような疑問がありそうなので答えると、まずアフリカ各国(全部ではないですが)に大使館があります。日本の外交や経済、邦人保護のための拠点です。ここで働いている人たちがいます。ナミビアにも日本大使館があります。
また、ナミビアって日本にカニとかエビとか魚介類を輸出しており、日本企業が水産工場をおいているので、その関連の人たちもいるのではと思います。お正月前なので、とくに日本向け輸出が忙しい時期かもしれません(想像)。
あとはJICAや青年海外協力隊関連の人がいます。
また、どこの国にも、長く現地に住み、商売をやったり家族をもったりしている人たちがいます。
ナミビアに住む日本人は50人くらいだと思います。
今回感染された方が重篤な症状なく回復し、家族の方たちも無事であるように祈っています。
やはり防ぎ切れるものではないことがわかります。ただ、感染を抑止することはできます。入国原則禁止の措置も早々に取られました。これからが勝負です。今のままなら年末年始は、昨年とは違うものにできます。社会の踏ん張りどころです。前向きに考えれば、オミクロン株の感染者が皆無で、検体もない状態では対策も立てにくいと思います。前向きが大切です。
そして、感染した人に罪はない。そのことを再確認したいと思います。
多大な経済的犠牲を覚悟してほぼ鎖国に踏み切ったのに、対策発表翌日にこうして判明。就任以来思ってきたけどつくづく岸田さんというのは「持っていない」人なんだな。そりゃあ、マーケットからも完全に見放される
迅速に対応したのだから入ってきてしまったのは仕方ないと思う。潜伏期間があるのだからやはり完全に水際対策で止めるのは厳しい。
大事なのは必要以上にパニックにならないこと、また必要以上にメディアなどに煽られないこと。感染力が例え強くてもあまり重症化せず、現状のワクチンが有効なら医療機関の逼迫は起こりにくいはずですし、準備も十分してきたはずでしょう?
いまだに詳細はわからないので、わかるまでは鎖国状態は続けるべきだと思います。大事なのはきちんと感染経路を把握し、隔離、遮断すること。
本当に怖いのは必要以上にメディアが煽り、パニック状態に陥り、またエビデンスもなく盲目的に社会的締め付けをすることだと思ってます。
このニュースの方は、7月にモデルナ製ワクチンの2回目接種を受けていた30代男性…。
若い。そして、モデルナの2回目のワクチン接種完了から、まだ4ヶ月。今までの日本国内のブレークスルー感染者は高齢者が多かった。高齢者は免疫力が相対的には弱いとか、日本では優先接種の対象だったから接種完了がはやく2回目接種から時間が経っている、とかがあったと思う。

サンプル数①での判断は無理だが、それでも30代でモデルナ接種完了が七月で、オミクロン株に感染で発熱というのは、いやな驚きです。

もちろんモデルナ社は全力でオミクロン株解析中だが、ワクチンによる獲得免疫を回避する傾向があると発表している。

せめて『重症化率』は低いことを祈ります…(日本の場合は、ここが大事)
致し方がないです。日々の感染対策と、あとはブースター接種なのでしょう。

日本はなんだかんだ言って、反ワクチンに負けませんでした。大したものだと思います。
追記
やはり、外交官…ナミビアの外交官
いずれにせよ、このタイミングでご家族でアフリカから日本への渡航は公務員か準公務員ですよね。
同じ飛行機に乗っていた71名の方から感染者が出ないことを願いたいです。


元コメント
オミクロン株に対する初動態勢を構築している最中に、ナミビアから家族で日本に入国された方の1人が、空港の入国検疫に際して、発熱がありPCR検査で陽性で48時間くらい経ち、オミクロン株であったと分かったものです。

水際対策をいくら強化しても、ウイルスは完全に遮断出来ません。けれども、国内に蔓延するのを遅らせることは出来ます。
また、過去、ミュー株のように結局世界的な蔓延はしなかった変異株もあります。

日本は現在入国者数を絞っているので、この1名の方の感染か見つかったからと言って、パニックになる必要はないと考えます。

アフリカは日本同様に、11月は感染者数が落ち着いていました。もちろん、アフリカですから、感染者の網羅性はかなり疑問です。
したがって、この方が最初の感染者ではないかもしれません。

ご家族3人での入国ですから、陰性だった2人の方が陽性にならないことと、ご本人が症状が辛くならないことを願いましょう。
これで報復規制を始める国が出てくるとまでは思わない(無いとは言えない)。がしかしこうなることはわかり切っていたなか世界からは冷たい目で見られてもしかたないだろう。色んな意味で残念に思う。