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デュアルマンデートというやつですね。
パウエル氏は再任直後から色々と大変なかじ取りを強いられそうです。
最大限の雇用を達成したとは必ずしも言えない状況下で高いインフレ率が恒常化しかねない様相を見せ、しかもインフレが需要過多でなくコロナ禍の供給制約によるものだけに、確かに対応は難しそう。(・・;
巨額の財政支出で景気を支える政府と歩調を合わせて金融を緩め続ければ、人々が感染を警戒して雇用が増えない中でインフレが加速しかねませんし、供給制約によるインフレを即座に止めるほど引き締めれば、需要が減ってそれこそ景気を失速させかねませんから。さて、再任されたパウエル議長の舵取りは・・・ (^.^)/~~~フレ!
上院銀行委員会で30日に行われる公聴会に先立っての証言テキストで明らかになったそうです。
リリースされたテキストは下記です
https://www.federalreserve.gov/newsevents/testimony/powell20211130a.htm
舵取りが難しい。FRBにできることを考えると、どう転んでも経済、市場にはマイナスになる。
というか、FRBはお金の流れを多少いじれるだけで、経済や市場を投稿できるわけではないから、コロナで落ち込んだものを2年近く騙し騙しでなんとかしてきたものが、どうにもならなくなるということなんでしょうね。
供給力がインフレ率を長期的には抑制すると考えれば、オミクロン株による雇用回復の遅れが本質的な問題になると思います