新着Pick
422Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
確かにメディアとしてのポテンシャルを活かしきれていなかった。いい潮時だと思います。
人気 Picker
Jack Dorsey氏の退任、大きなニュースの様で、でも同時にとても想定通りの様な、そんな感覚を抱きます。
そもそも株は2%程しか保有していず、SquareのCEOも兼業しており、創業者としては稀なスタイルとしてTwitterの経営にはあまりハンズオンではないと言う印象が強かったかと思います。このニュースを受けて、株価も好反応ですね。

Twitterに関しては新しいデザインヘッドの下などで、この一年ほどはプロダクト・リリースのペースも加速しています。Edit機能はまだですが。。ただ、#LoveWhereYouWorkなどのTwitterらしい社内のカルチャーも色々な変化を強いられていることでしょう。

その意味でも一つの時代の終焉を感じます。

Jack氏に関しては、クリプト・暗号資産に没頭されているので、そちらの活動の展開を注視したいです。
時代が変わっていくんだなぁ…
そしてドーシーのメッセージみて素晴らしいと思いました。会社が会社として立つにはどこかで創業者が完全に手を引くことが必要、という考え方はホントそうだと思います。会社を自分と共に沈めないためにはよきところで離れなきゃ行けない…我が身に置き換えてホントそうだ。と。継ぐに足る人を育てるのは本当に大事なことですね…

Twitter自体はまだまだ舵取り大変かもですが、新CEOのParag氏にも期待します!
日本ではツイッターの存在感はまだかなり大きいですが、アメリカではサービスとしての評価は低く(何もイノベーションがない)、株価も他のテック大手と比べてあまり上がっていない状態でした。ドーシー自身への批判もメディアで多く、彼自身のツイートによると取締役会がCEO交代の選定作業をずっとやっていた様子。むしろ、今までよく持ったものだと思います。
昔、とある交渉でジャック・ドーシーさんのいるTwitter本社を訪問、初対面の彼が私に聞いた最初の質問は「お前、社歴何年?」でした。

なかなか意表を衝く質問で好感を抱いた記憶があります。いずれにしても長きに渡るCEOの任、本当にお疲れ様でした。

Twitter、大好きです!
もう1つの上場企業Square(これも彼が創業メンバーの1人)のCEO兼任ですから、ある意味当然かと。Squareの時価総額はTwitterの2倍以上の約$100billionですし。Microsoft, Alphabetに続き、またインド出身CEOの誕生です。
https://www.wsj.com/articles/for-jack-dorsey-its-no-longer-hip-to-be-square-at-twitter-11638211237?mod=Searchresults_pos1&page=1
良くも悪くも最後まで大企業経営者然としない人だった。これだけの規模になり事後報告でかつ「皆知らないかも知らないが辞めた」とだけぷいっとTweetで知らせる経営者はそういない。その姿勢は結局は株価にもあらわれているのではないか。ビッグテックのこの数年長期の上潮には完全に負けており、従ってアクティビストファンドからはずっと突き上げをくらっていた。
一方でバトンを継いだパラグ新CEOは典型的なインド人移民1世、インド工科大学ボンベイ校出身、期待が持てるかもしれない。
ジャックが創業期にTwitter社から一度追放された後、再び戻ってきたタイミングで、私もTwitter社に入社しました。10年以上昔のことです。当時のジャックはプロダクト担当としての復帰だったのですが、彼の不在時に、自らの信念にそぐわぬプロダクト改変(改善)をした人たちは粛清の嵐に遭い、多くがTwitter社を去りました。

それだけ、プロダクトへの想いは強く、自ら生み出したものが社会に与える影響力に関しても非常に強い責任感を持っています。まさにエンジニアというより、プロダクトの人。あるいは自ら制作活動を行うミュージシャンや芸術作品を送り出すアーティストに近いと言えるでしょう。

そんなジャックも45歳。インド出身の若きCTOパラグ・アグラワルにその席を譲りました。私は彼とは同年入社ですが、面識はありません。当時はまだ1ソフトウェアエンジニアで、スタンフォードのPh.Dキャンディデートだったようです。しかし、CTOを新CEOに指名するあたり、実にジャックらしいと思います。

コロナ禍以降、やや株価は上振れしてますが、2013年に上場、2015年にジャックがCEOに就任以来、ずっと株価低迷し続けるTwitter社。今後、どのような変化を遂げるか。楽しみです。
ドーシー氏には一度、インタビューしたことがあります。2017年11月に来日した際、銀座のツイッター社で会いました。当時は、ツイッターを使って自殺願望の人らを狙い9人を殺害した座間事件が大きな問題になっていた時期でした。ドーシー氏はこちらが驚くほど事件のことを知っていて、本当に心を痛めている様子でした。質問には誠実に丁寧に答え、再発防止策の検討も約束しました。その後、ツイッター社としてもいろんな知恵を出していったと思います。経営者という空気感はまるでなく、アーティストと話しているような錯覚を覚える人物でした。ツイッターを生み出し、まさに歴史を刻みました。ツイッターを初めて使った時、その斬新なアーキテクチャへの驚きは今も忘れません。お疲れ様でした。
業績不振、経営の手腕を問われ、同社のアクティビスト株主のエリオットから解任要求が出されていたとの報道がありました。
創業者であっても経営者として優秀とは限らないので退任を言い渡される、上場している以上正しい在り方と思います。
ジャック・ドーシーがTwitterのCEOを退任。彼のリーダーシップでかなりプロダクトの改善スピードが上がってきて、Cryptoでの新しいオポチュニティも見えてきた状態だったので残念。どこかでSquareど合併させると思ったんだけどなー

株価は11%の急騰。どう考えても彼がいなくなるのはマイナスなんだけどな…