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私自身も化粧品ブランドを立ち上げ、日本のビューティー産業に入り込んでいますが、美容業界の意思決定者がほとんど男性であることは事実です。もちろん今の時代に男性も美容に関心が高まっているため、意思決定者が男性であることにそれほど違和感はないですけれども、男女の割合から考えると働く人は女性が圧倒的に多い業界なのに責任者はほとんど男性であることはおかしいなと思います。美容業界でも政治の領域でも女性の活躍を心から願っていますし、私自身ももっと頑張ろうと思います。
ちなみに女性労働者比率が最も高い業界は医療・福祉で、労働者の半分以上が女性です。それに対して医療・福祉出身の女性議員は多くないです。

とはいえ、政治家になりたい人、なろうとする女性は、そうすぐには増えないと思います。議員を増やすより、政治家の政策をつくってる官僚に女性を増やしていく方が現実的かもしれないなーと思う今日このごろ。
日本の場合、女性議員が少ないことと、世襲議員が多いことは関連していると感じる。選挙制度が中選挙区制から小選挙区制に変わったが、地域で政治を家業にする「名家」が、親から子へ、そして孫の世代へと地盤を継承しやすい仕組みだ。そもそも新規参入が難しい分野であり、その中に占める女性の割合は更に減る、というメカニズムだ。海外では比例代表中心の選挙制度であるゆえに世襲が少ない国もある。
面白い視点。私も一応、美容業界出身です…!(化粧品担当)
「女性がつくるマーケットは大きいのだ。女性視点の社会を「ジェンダーギャップ」とか社会課題で難しく考えるより、新しい市場の開拓と捉えたら、日本の社会変革はもっと早いかもしれない。その延長に女性政治家の活躍が見えてくる気がする。」

美容業界の切り口から日本の女性議員の少なさを指摘した記事、とても面白かったです。確かに誰もが人生の重要な場面で「美容」関連の専門官にお世話になったことがある、にも関わらずその専門家たちの声を届ける先がいない、、、考えさせられました。
単純に新規参入が少ない世界。世襲や地盤引き継ぎが多いので女性だけでなく純粋な新規参入はかなり少ないのでは。政治に魅力がないことが1番問題。