新着Pick
237Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
面白い。舌や皮膚などの感覚器官と脳の間の信号伝達より感覚器官を別用途に使う感覚代行の方が技術的にも倫理的にもハックしやすいから現時点でこうなっているだけで、脳に直接電気信号送り込むマトリックス的な仕組みの方が本丸だし、どこかでは何らかの形で研究されていると思われる。
これからさらに多くの人が体験し、研究されるであろう現象にVR感覚、というものがあります。これは、メタバース空間で猫耳や尻尾のついたアバターを着用している際、耳やしっぽをさわられたときにその感覚が不思議とある。というような感覚です。振動や電気刺激による物理世界とメタバースをリンクさせるデバイスも興味深いですが、メタバースが人体や精神に与える影響が五感に反映されることの応用は、それ以上に可能性を秘めいると思います。
昨年のFacebook(現Meta)コネクトでニューラルリストバンドが発表された時は、ARグラス等のコントローラーのひとつの到達点はこれだと感じました。

ただ、同時に今後ARグラスを出すと噂されているAppleが Apple Watchというデバイスを既に普及させていること、また直近ハンドジェスチャー機能を搭載したことはMetaにとっては脅威になり得そうとも感じました。

XR系はデバイスの装着の手間が普及を妨げているひとつの要因になっています。Metaのリストバンド型コントローラーは購入も装着も手間になりますが、既に普及しており、手間が少ないApple Watchがそのままコントローラーとして使えるのであれば強い。

メタバースは各領域の技術の親和性が重要なので、各所で激しい戦いが繰り広げられるのは確実ですね。
「感覚代行」言葉だけ聞くとちょっと違和感を感じるが、記事中のような障がい者のためのものから発して、メタバースにも応用されているという経緯を聞くと腑に落ちる感じがあります。

元々ある人間の五感を代替する技術というに感覚的に抵抗感はあるものの、こういったコロナも含めた様々な環境の変化に対応していく、変化を許容していくのが進化なのでしょうね。
これはすごい技術ですし、その逆の応用もできそうですね。脳からの信号をキャッチすることができるのであれば、義足や義手へもこれまで以上に思い通りに動かせたり、感触を得ることができるのでは。
「感覚代行」(Sensory Substitution)…これからのキーワードになりそうです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
91.7 兆円

業績