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どうやらトップだけではなく組織内に人権感覚の「麻痺」は蔓延しているようです。バッハ会長は「元気と確認した」とありますがそもそも「元気」の定義とは?当局に監視の有無や告発の真偽などについてもしっかりと確認したのでしょうか?そうならば委員はそれを国際社会に説明すべきです。
元気とはなにかという定義なもよりけりですが、生きているというだけでは元気かどうかはわかりませんね。拘束はされていないのか、行動や発言の自由はあるのかは少なくともバッハ会長のコメントでは全くわかりませんし、それを元気と言い切るのはウソをついているのと同じです。しかもバッハ会長は習近平独裁政権が言いたいことをそのまま発言しているだけで、中国共産党のスポークスマンに成り下がっているにすぎません。IOCはもはや自由主義や民主主義を大切に思う人たちからの信頼を完全に失っています。IOCは人権侵害や言論弾圧を何とも思わない習近平独裁政権を支持していると世界では思われています。その認識がないなら、オリンピック自体の価値が激下がりしオリンピック不要論にさえつながるでしょう。
WTAは誠に正しい判断。それに比べIOCのバッハは人の命より、お金が大切だと宣言したようなもの。日本は絶対に北京オリンピックをボイコットすべlき。今後そもそもオリンピックへの参加そのものを見直した方が良い。
ズブズブの関係。