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子どもがいるだけで無条件に保護する仕組みがあってもいい。人口減少下の日本ではそれだけ子どもが大事なのだ。
ベビーホテルの利用者=水商売、ではない。
夜勤のある看護士、警備員、出張を伴う仕事をしている会社員、深夜にバイトができる居酒屋等飲食店員など。そういう仕事じゃないと、子どもを育てながら働くのは難しいという現実がある。
水商売、シングルマザー、ベビーホテル→男にだらしない、自業自得、母親失格…
という世間のレッテルがただでさえ厳しい現実に追い打ちをかけている。

子どものいない女性を無理矢理管理職に祀り上げて「女性活用」とか言ってる人たちが、見ようとしない現実がある。
「親の努力不足。以上」と切り捨ててしまう人が、驚くほど多い。そうした方々に、「なるほど、これは何とかしなきゃ」と感じていただけるような後編になることを期待。
連載記事本日公開されました。
もし良ければぜひご一読ください。
宮崎でも繁華街のまわりに数軒ベビーホテルとかあったことを思い出した。

短期的には行政とかの制度的なサポートは期待できないから、片親だけでシェアハウスとか複数家族で育てられるような対策とかしないときつすぎる。子育てアローンきついよ。やっぱり。
日本は約三組に一組が離婚する。ひとり親になる可能性は誰にでもある。ひとり親家庭は、端的に子どもの成長を支える担い手が少ない。協力的な親族が近くにいるか、保育・教育サービスを利用できるだけの経済力が必要になる。その両方がない親を支える仕組みと人が必要であり、それが子どもの育ちにとっても重要である。少子化著しいこの国は、もっと子どもや若者を大切にするべき。
3keysの森山さん!これらの現状はまず多くの人が知ること。そして知ってから現場を見たり寄付したり、出来る行動は沢山ある。小さいけれどとか意味あるかな?と思う前に行動を。シェアしたりコメントするだけでもいいと思っています。連載も楽しみ。
こういうのって活動してる人はまじめなんだけど出版社側には「人権蹂躙される女性」の枠があるそうで。おっさんがこれを読んでキャバクラなり風俗に行って金を使うと自己肯定感と満足感が高まる。それは救済や慈悲とか言った前向きな感情ではなくて、女を金で買うことであいつらより上なんだってことを確認するという古臭い感情ね。中高生ならこういうおっさんをバカにして俺は違うって否定するのも良いんだけど、平等に対する反発とかセクシャリティというのは情動の低いレイヤーに刷り込まれてるので、否定せず受け止めた上でどうすべきかと考えたい。おっさん批判みたいになっちゃったけど水商売の女性もルポとか読んでると売春とは言え抱かれてる間は安心感があるみたいなこと言う人もいてそっちもなかなかエモーショナルな世界。
『貧困』って総論で話す意味が良く分からないんだよな。『水商売で働かないと何ともならないのが現状です』って感情論的な発想よりも、多様なライフスタイルの中で最低守るラインがどこで、そことのギャップがどれくらいあるのかを個別に判断出来る仕組みとか取り組みが必要なのかなーなんて。
子育て世代への社会扶助の仕組みの底上げが必要。脱デフレで税収を増やさないといけない。