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ますます過激になる第3弾w
マーケターと編集者に求められるメンタリティは似ています。編集者、ジャーナリストにも、恥をかく覚悟、クビになる覚悟が必要です。
「クビになる覚悟」は、美意識とか価値観をしっかり持って、それに基づき判断する(形式での判断ではなく)ということを指していると、連載を読んでいる中で解釈している。
あとチャネルへの価値観のシフトはスマイルカーブの話にもかぶるだろう。その観点では売り切る力というのは重要で、量販との関係を深化させるか、プロダクトに圧倒的な力を持たせる(マスを狙わない独自プレミアム製品)かの意思決定重要。Appleはブランド築いて、チャネルがコントロールされてでも扱わざるを得なくなった稀有な例だと思う。
KPIの"形式主義"はここにある通り全くナンセンス。逆説的だけれど「効果測定のための広告」ってのが共犯関係を作り、消費者目線が失われていくんだろうな。
そして最後にそもそも広告を否定してるところが、やっぱり面白い。
マーケターのバリューは何か、ということはよく考えます。エンジニアでも企画を考えたり数字を見たりできる中で、マーケティング専業に求められるハードルってすごく高いと思うんです。
それこそクビになるくらいの覚悟を持ってトライしてノウハウを積んでいく必要がある。格好つけている暇なんてない。
いままさに、失敗を、恥をかくことを恐れて及び腰になりかけていたので非常に勇気をもらった。やるからには恥をかく覚悟を持って全力で突っ込もう。
流石にそこまで酷くないと思うけど。「たとえば、ネット証券のマーケティングの場合、1口座のCPA(獲得費用:Cost Per Acquisition)が3万円以下のメディアしか広告を打たないと決めたりするが、馬鹿の一つ覚えみたいに同じモノサシで全てのメディアを評価 」
今、マーケティングで最も検討すべきは、マーケティングという手法そのものが、商品戦略、差別化戦略など技術領域と融合せず、単に売るための手法に成り下がっていること。

例えば、化粧品であれば、供給業者の出自によってエビデンス訴求型、ベネフィット訴求型、などテクノロジーを起点に考える。流通が適当にファブレスで商品開発し、広告代理店に頼んでメディアで騒いでも、そもそも商品や製品に差別性がないのだから、儲かるのは代理店のみということになっている。
タイトルの過激さで読んだ。恥は日々かいてる。クビになる覚悟までないのは自分の弱さか。
『恥をかく覚悟、失敗する覚悟がないとダメ。もっと言ったら、クビになる覚悟ないとダメ。』という部分、同意します。「責任とるのが嫌、肩書が…」といって何もできない人が多すぎる。覚悟を持ったサラリーマンでありたい。