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日本の三大ガラパゴス産業は、メディア、教育、そして医療。逆に言えば、この3分野が一番イノベーションの余地がある。ロンドンに住む筆者ならではの、情報と視点に期待です。
教育って変わらない構造なんだよね。教師が教師をおしえるからね。洗脳気味に
記事の一番のメッセージではないが、個人的に気になったのは(1年目に教養、2・3年目で基礎医学と)「最初に教養科目があるので、医師としてプロフェッショナリズムを十分に涵養できない。」という部分。
これは個人的には原因追求として間違っているのではないかと思う。海外が全て正しいとは言わないが、米国などはメディカルスクールという学部教育を卒業してから医師養成コースにはいるようなカリキュラムになっている。だとしたら日本以上にこの問題が露見するはずだが、決してそうではないと思う。
多様な原因があると思う。だからこそ断定ではなく、多様な原因があるという前提で改革進めなければ、正しく改革できない。
これは大問題。21世紀にふさわしい教育体系を作る頃には22世紀になってるかも。
医学部の教員は、教育、研究、臨床の3つの役割をカバーしなくてはならず、医師育成に専念できる環境にないのも一因かも。もっと言えばこのうち、研究か臨床がメインの柱で、教育はサブ的な位置づけの人が多かったりしないだろうか。教育メインの特任ポストとか作れないのかな。

話変わって、やはり各国でかなり医師の教育システムは違うようですね。参考まで。
http://www.med.or.jp/doctor-ase/vol1/page_10.html
日本の医学部教育は、100年前のドイツとは驚き。欧米レベルの医学部は数えるほどというが、どこか教えて欲しい。
受益者から直接お金を貰わないサービス業は歪みますよね。教育も然り。
2023年問題でガラパゴスを志向せざるを得ない医大はガラパゴスすればいいんじゃないかと思う。待つのは緩慢な死なんだろうと思う。学生もグローバル基準に沿った教育に耐えられるだろうか。

そもそも、医学部の教育は大学教育の中でもアンタッチャブルな領域のような気がする。ほんとに閉じられた世界。同じ大学内でも他の学部との交流も少ない。ただでさえ大学自体が閉じられた世界なのに、さらにその中でも閉じられている。学生も純粋培養で、世間知らずだ。だから、患者とのコミュニケーションに長けてない医者がでてくるんだと思う。
医師会や学閥など利権が絡むと「変えたくない」という圧力が強くなるのでガラパゴス化しやすいよね。
医師会、医学部、医療現場どれもが旧型なイメージ。切り込むべき政治とかマスメディアも旧型。なかなか時間かかるんだろうなぁ。