新着Pick
188Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
省エネ・グリーン住宅を工学的にも解析された、面白い記事でした。

やはりマンションなどの集合住宅全体を巻き込むことが重要だと思います。

欧米では、建築・環境テックがとても注目されており、正に、公営集合住宅向けに、まずはエネルギー効率などをソフトウェアで可視化し、必要に応じて行政とも連携し、省エネ化プロジェクトのファイナンシングまでもつける総合パッケージソリューションを提供している会社もあります。
(Blocpowerなど、AndreesenのCulturalLeadershipFundからも調達)

欧米ではこの分野への補助金・政策も拡大予定なので、より多くのプレイヤー・テックが生まれてくるのが楽しみです。
耐震設計、省エネ対応、40年以上前に一気に立った大量の集合住宅、そして郊外の一戸建て。都市設計は長期的に考える必要がありますが、ポストコロナ、サステナブルな地方創生のあり方を考え、住宅を超えて都市設計、国家戦略として住宅を考えた方が良いように思います。
暖かさ、のような基準は、重要な一方で主観的かつ長期で住まないと分かりづらいものです。なので実際に契約するときの内見では分かりきらないことがほとんどで、後々後悔することが多いなと一ユーザーとして思います。この辺は現在のリスティングのされ方だと解消されない負ですが、そもそも目利きしないといけないという雰囲気を変えないとなかなか難しそうですよね・
省エネはケチな手法しかないとの考え方を改められる連載でした。
省エネと直接的には関わりないですが、マンションを巻き込むでいうとインターネットもそうですよね。
個人の声だけだと光回線のために微細な穴を空けることすら許されない。

コロナ禍でリモートワークが広がる中、通信回線を整えるのはかなり重要です。
リモートワークが快適になればその分、出社時に発生するエネルギーを減らせるので結局エコだと思うんですけどね。
国が率先して光回線の普及を進めてほしいです。
ゼロエネ住宅!

COP26に向けての提言がなされたばかりですし、こう言った省エネへの取り組みが益々枢要になってきそうです
内窓は省エネ効果が大きい。暖かさがまったく違います。断熱効果とともに結露防止にもなります。
家の必要とする暖房量(heating load)や冷房量(cooling load)は、家からどれくらいの熱が外部に逃げ出すかによって決まります。

熱が逃げ出す方法は2つ。断熱性の低い素材を通じて家の内側と外側の間の熱伝導が発生するもの。もう一つは、隙間を通じて内側と外側の空気が入れ替わる(infiltration)ことによるもの。

一つ目については断熱性能の高い壁面素材を用いることの重要性はもちろん高いのですが、最も手軽で効果が高いのは、ガラスのサッシを変えたり二重ガラスやlow-eガラスにすることです。

そして二つ目、つまり隙間風を侮ってはいけません。隙間を埋めることで、冷暖房効率は大きく改善します。寒い朝に隙間のありそうなところに手を当てると、実際に隙間風を感じることができます。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。