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私たちにとって身近な食品の分野の品種改良と養殖ついてもっと興味を持つための良いきっかけとなる記事。
食品も資源であり将来の課題解決へ一方法。
世界の養殖産業の成長ぶりとは裏腹に、なかなか伸びない日本の養殖。そうした中、水産物の品種改良は、希望の1つだと感じました。

シャインマスカットや和牛など、味に感動させられる品種改良がたくさんありますが、魚でも、そうした感動に出会えると良いなと思います。
尾鷲物産の”プレミアムDHAブリ”は、アメリカで人気だそうです。
ゲノム編集食品ではありませんが、通常のブリと比較してDHAが1.5倍含まれているそうです。
日本の農水産物は、マーケティングと日本国内の輸出ネットワーク網整備により、自動車産業に次ぐ輸出製品になると思っています。
https://www.owasebussan.net/dha

そのためにも、品種改良による高付加価値化や、生産方法の効率化、流通方法の見直し、正当な価格で取引される仕組みづくりが必須だと思います。
品種改良というと食物の世界でも一般的に聞こえるのに、ゲノム編集というと少しまだ身を構えてしまうところがありますね。でも、実際に口にして、安全で美味しいことを体感していく中で、当たり前になっていくのでしょうね。
日本が世界と戦うことのできる技術。大いに期待したいです!
>>高成長トラフグも、フグには3.8億個程度のDNAがありますが、そのうち4個だけを機能させなくしています。それだけで1.9倍も早く成長するようになるのです。

神秘ですよね、ワクワクします。
完全養殖の技術発達の方も楽しみです!
この魚の世界は肉と対比させて見ると、よりわかりやすいですね。

養殖とは畜産による食肉用動物飼育と同じ。
もっとも、肉の世界にはいわゆる漁業のマジョリティの「野生」から採る、というケースは少ないですが。

最近は魚の培養肉も出現しており、お隣の中国でも高級魚などを培養肉で作ることが試験されてます。
まだコスト的にダメですが


肉は倫理問題と二酸化炭素排出などでおそらく培養肉と代替肉が今後進むと思われます。
一方で、その観点での課題が少ない魚はおそらくこの養殖がトレンドになっていくのではないかと。
クリスパーほど可能性を感じる技術は中々ないですよね。
動物/魚類の人工的な品種改良というと、どうしても懸念を感じてしまうのですが、「我々が普段口にしている野菜も品種改良から生まれたものが多い」と聞くと安心できますね。

記事を読んで感じたのは、人がオリジナルの生き物を作ったというより、突然変異で自然界からも生まれる可能性のあった品種を突然変異を待たずに世の中に生み出す技術と考えると懸念は薄れる印象でした。
リージョナルフィッシュは、たんぱく質危機を救ってくれる救世主だと期待しています。

COOの石本さんはNewsPicksアカデミアゼミ「コーポレート・ファイナンス入門」の卒業生で同社にジョインして大活躍中。

個人的にも注目、応援しています♪、
温暖化で赤潮が発生し、漁獲にダメージを与えています。ゲノム編集と完全養殖技術で、美味しい魚を供給してほしい。そう強く思いました。
完全養殖と遺伝子改変は同時に技術を高めていく必要があるのですね。日本の勝ち筋見守りたいです!
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート