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今までも人気がなかったし、今回も人気がなかったというだけ。

豊田真由子さんが以下のように言っています。(私も全く同感です)
・17年に議席を増やしたのは後から希望の党当選者が入党してきたから。
・今回失われた票は、前回小池さんの希望の党に投票した分。

希望の党は国民民主よりむしろ右に位置する保守政党でしたから、今回の選挙前の立憲民主の議員数は実力以上にふくらんでいたわけで、減って当然。
比例区での得票数を「前回の立憲民主(除く希望)」対「今回の立憲民主」で比較すれば、上がっても下がってもいません。

要するに、立憲民主の今回の議席数は元来の実力通りでダメだったということ。分析するまでもない。

共産党との共闘で議席数を9議席伸ばしたのは今回だけを見たら成功でしょ。ただし立憲民主のポジションを必要以上に社民党みたいにしてしまった。中長期の戦略として見たら失敗と言えます。

こんな単純な話をいつまでも議論しているのがおかしい。

「野党共闘」自体は私も間違っていないと思う。そうしないと政権交代などできない。ただし相手は国民、維新、あわよくば公明であって共産党ではない。
それに参加できない議員は立憲から出て社民党に合流すればいいのです。
・・立憲民主党から出馬して「大差で落選」した安田さん「連合だけでなく日本国民全員がいま日本共産党への認識を見直していくべき時期にきている」・・

はぁそうですか。日本国民があなたの高邁なご見識についていけないバカですみませんでしたねえ。しかしおっしゃっていることがどうもわたしには解せません。この記事が日本共産党の党員インタビューならまだわかります。でもあなた立憲民主党から出馬されてませんでしたっけ?

そこまで日本共産党を推して日本共産党の政策に共鳴して日本共産党を褒めるのであればご自身は立憲民主党ではなく日本共産党から出馬なさるべきでした。そうでなければ結果的に「日本共産党からの得票にフリーライドしちゃった。でも落ちちゃった。てへへ」とご自身がそのことを正当化しようと縷縷言い訳しているようにしかにしか聞こえませんよ?

「国民は日本共産党への認識を見直せ」とおっしゃいます。そのあとは「そうすればわたしは当選できたはずかのに。クソッ!」と続くのでしょう。この言い方は小狡いです(日本共産党は怒るべきですよ?)。そもそもレーニン主導の「共産主義インタナショナル」(コミンテルン)日本支部として誕生した日本共産党への認識を国民はどう見直していけと?

「護憲主義」と「立憲主義」が日本共産党と立憲民主党がともに掲げる旗印とおっしゃいますけれども。「将来の判断に委ねるという言い方での皇室の廃絶」を党綱領に掲げる日本共産党のどこが「護憲」で「立憲」なのか。

日本国憲法の一丁目一番地である第一条。そこに規定されているのは「天皇の地位」なんですよ?われわれの認識を改めろという前に日本国憲法の一丁目一番地を否定する日本共産党を「護憲」だの「立憲」だのと擁護する「あなたの認識」のほうを見直してはいかがでしょうか?

・・うーん。それにしてもここまで日本共産党がお好きならばなぜ立憲民主党から出馬なさったのでしょうかねえ。やっぱり解せません。
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