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MetaのVRヘッドセットとは異なり、現実世界のメタバースを目指すNiantic。ARDKを公開し、デベロッパーコミュニティを活性化し業界を盛り上げようというアプローチはGoogle Mapsと通じるものがあります。今回の調達による次のチャレンジが楽しみですね!

"2021年11月初め、NianticはAR開発キット(ARDK)「Lightship」を発表した。これは、ARゲームを開発するためのツールを公開するというもので、ゲームエンジン「Unity」の基本的な知識を持っていれば誰でも無料で利用できる。"
ポケモンGoなどで有名なNiantic、90億ドルバリュエーションでの3億ドル調達。
メタバースという言葉が黎明期だし概念的。なので、文脈やそれぞれの会社によって指すもの・目指す世界が違う。個人的には、NianticのポケモンGoやイングレスなどの頃からの現実を重視した考え方は好き。現実があるからのバーチャルだと思うし、どういう世界を目指していくか。
ナイアンティック「現実世界のメタバース」構築のために3億ドル調達、評価額90億ドルに。遂に1兆円越え!ARメタバースも加速してきそう。恐らくARグラスも自社で出してくる。
コレ(スマホAR)、まあまあ規模で定常サブスクが見込める大学(院)教育マーケットあると思いますよ、CAD/CAE (工学用)とCT/MRI (医療用) データのインポート着けたら (いまそういう相談してます、うちの大学の工学部で)

「ARプロジェクトでは、VRヘッドセットのようなまだ多くの人がアクセスできない技術を使うのではなく、主にスマートフォンを使って、人々が外の環境を探索するように促す。」
先日公開したAR開発キットの開発パートナーとして日本からは集英社やソフトバンク、LIFULLが参画している。もともとARに力を入れていた会社だけでなく、これから参入したかった会社がまさにこの開発キットを活用し、ARに参入してくると思う。

集英社のAR参入について
https://newspicks.com/news/6338729

LIFULLのAR参入について
https://newspicks.com/news/6367147
スマートグラス(当面スマホ)を介して、
 ①現実世界のオブジェクトに情報を付加する(物体情報ポップアップ)
 ②目の前に操作デバイスを表示する(空中ディスプレイ)
という2タイプの応用はかなり近い将来のメイン用途だと考えます。
(カッコ内は私の造語)

①物体情報ポップアップは、店舗内で商品情報やセール情報をポップのように提示したり、会議や面談で対面する相手のプロフィールや前回対面時の情報を提示します。

②空中ディスプレイは、スマホ/PCアプリを空中表示して指や声で操作するものです。超大画面が使えるので、うまくUX設計すれば、スマホよりはるかに便利でしょう。

Nianticなので、③ARキャラクタを登場させて、Alexaのように会話で指示したり問い合わせる用途もあるかもしれませんね。
どちらか一方を支持したり、しなかったり、二極化を煽る必要は無いと思います。
MetaもNiantic、どちらもポジショントーク。
片方だけでは実現出来ない事もある。
しばらくは共存、併用されて、そのうち同化する時期が来るんじゃないでしょうか。
ポケモンGOの成功を支えた考え方。確かにオールCGより境目が分からないCGの映画の方が印象が強い自分「Nianticでは、人間はバーチャルな世界がフィジカルな世界につながるときに最も幸せだと考えています」
メタバース・ブームですね。次の大きなビジネスネタになるのは確実ですね。セカンドライフの時とは環境が全く違うし、デジタルの価値を担保するNFTも登場したため、確実のビジネスになっていくので要注目ですね。