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以前ゼミ生が自社の退職者についての調査をしましたが、人事部に全くと言っていいほど情報がないのが実情でした。「聞いても本当のことを言ってくれない」のが理由らしいのですが、そもそも聞こうとしない点も含め、企業側はまだまだできることが多いのではと思います。また「転職してみたら、前の会社はよかったことがわかった」という話もあり、出戻りを可能にするかどうかももう1つの論点ではないでしょうか。
『辞める理由は?会社のダメなとこは?』
ネガティブなアプローチをとりがちな退職者面談、

『在籍中、最も誇りに思っていることは?』
『履歴書にはどんなことを達成したと書きますか?』
退職者にさまざまな事情あれど得たもの=会社が提供できた機会をしるのは宝の山。この先の質問を変えていこうと思う。
英語版Quartzの有料ニュースレター「How to」から、今週は「退職者面接」についてお届けします。

一方で、こうした退職者にフォーカスがあたるのは米国ならではの事情もあります。パンデミックから経済活動が回復しつつある今、より良い仕事を求め、アメリカで起こっている「大量退職時代」については、このシリーズでもお届けした以下の記事も参考になるかもしれません。

【新時代】「退職エコノミー」がやってきた
🔗https://newspicks.com/news/6118573

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2021年9月には過去最高の440万人が退職し、大退職時代(The Great Resignation)真っ只中の米国では重要なテーマです。複数面談者による公平な評価など、日本でも使える手法が含まれています。
最近、Slackで退職者チャンネルを作り、シングルチャンネルゲストとして残ってもらうという面白い事例を聞きました。退職後も継続してコミュニケーションを取ることで自社を多面的に見る。そしてあわよくば採用候補者、未顧客の紹介などもしてもらう。うまく機能させるのはかなり難しいと思いますが、円満退職であればできそうだなと。未上場スタートアップだからこそ、できるのだと思いますが。
退職する方も、もしかしたら出戻りすることもあるかもしれないし、この会社と取引をする可能性だってあるので、できるだけ円満に退社した方が絶対に有利です。

ですので、ポジティブな印象を持ってもらいつつ、でも、言いたかったこと、もっと会社が良くなるであろうことについて、会社に伝えることは必ず本人にとってプラスに働くと思います。
これは、just ideaなんですけど、退職時の手続きの中にキャリアコンサルタントの面談取り入れて、在職期間中の職務経歴書をポジティブに書き直すような時間を持ったらどうでしょう?すでにご本人の転職活動も終えてると思いますが、その後のキャリアを考えたら、プラスにこそなってもマイナスにはならないかと。キャリアコンサルタント側のスキルは要されますが、ご本人がポジティブに出られることが大事かと。
その時に、転職活動で使用された職務経歴書があるといいかも。ご本人の在職時の仕事への認識もわかるので。

これを実現させるには、在職時から良好な関係性構築してないと嫌がられると思いますし、キャリアコンサルタントが第三者であることも大事かもしれません。
本音を引き出す環境、質問など用意したい「ハーバード・ビジネス・レビュー誌で「話を聞いたスタッフの多くが、退職者面接は投資に対する負のリターンだと考えていました」
面白い記事でした。
何度か退職をしていますが、記事のような退職面談を経験したことはないです。

難易度は高そうだと感じるものの、記事のような退職面談はただの雑談やテンプレートの進行ではない、双方にとって価値のある情報交換になると感じます。

知ってしまえばなぜこのような退職面談を行わないのか不思議ではあるのですが、どのような理由があるのでしょうか。導入や実施時のコストが原因なのかな…?
一番最後の質問形式。この一つの問いだけでも、聞きたい事が聞けるのかもしれない。
"質問の仕方"一つとってもとても大事。
『企業がよりクリエイティブ、あるいはイノベーティブな改善ができるように、辞めていく社員たちに次のような質問をするよう勧めています。
「次の文章を完成させてください。『なぜ会社が〇〇しないのか分かりません』」』