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地ビールやカレーを成功例にあげてもインパクト小さい。「やれば、できる」と言われても、何をやるかが大切、それが問題。
歴代総理よりもコンセプトメイクは上手いと思うんですよね、小泉元首相と同じで。
でも、ビジョンがあれど戦略がない、夢はあっても論理がない。出てくる「策」はなーんかズレてる。
地方の課題は名産物の不足ではなくて超高齢化と若者の流出による経済構造の崩壊だし、女性が企業で活躍できない理由は社会の意識だけではないし、女性登用率の公開では社会の意識は変わらない。もっと現場のリアルな声を政治の中に取り入れて、民間の協力を積極的に受け入れるべきだと思う。
諸氏のコメント同様、掛け声だけでは不十分とは思う。ただ、リーダーの示すビジョンにどう応えるかは他人事ではないとも思う。

改めて考えてみると、自分はこれまで首相なり自治体の首長が掲げるビジョンや目標を「お手並み拝見」ってなスタンスで見ていた。じゃあ、それを受けて官は、政治は何するものぞ、と。でも、それって何か違うなってこの記事や所信表明を見て反省。

全ての起点は政治であり、民はそれに従う、あるいはその流れに身を任せるのみってのは筋違い。示されたビジョンの元、じゃあそれを実現するためにどうすべきか考えて動くことだってできる。もちろん、示されたビジョン自体に反対なら、その転換を迫る行動だってできる。こんな捉え方や身の振り方もアリだし、実は自分にとってはこっちのほうがしっくりくる。

所信表明で語られる事例だったり、ビジョン実現のプロセスが語られないことは不満だが、示す地方創生のビジョンに私は共感する。だから、それを実現するためにどうすればいいか考えるし、自分で起こせるアクションは起こす。自分で起こせるアクションでは微力すぎるなら、それを実現する力がある人を官民問わず支持することで尽力する。そんな向き合い方をしたいと思う。
大した名物がないところはどうするんだろう?こんな提案ではなく、先日NewsPicksでも取り上げられていた、徳島県神山町の様なケースを出して、地方創生を謳ってほしい。
http://www.projectdesign.jp/201410/2020urban/001634.php
地元特産とかそういうスケールではなくて、道州制による権限移譲くらいしないとリトル東京の域を出ない。
インフラが整って時間距離の短くなった今だからこそできると思います。
じゃさ、地方のやる気を束ねて出来る子にするために、道州制にして予算もっとダイナミックに活用出来るようにすりゃいいじゃん。言うだけじゃなくて政治的なアクションもダイナミックにやってほしいよね。他人任せな所信表明じゃなくてさぁ。
たまたま移動中のタクシーのカーラジオで聞いてました。話の趣旨は理解できなくないのですが…。地域経済の振興も、農業の6次産業化も、女性の社会進出も、長年現場で試行錯誤していて「言うは易し行うは難し」という課題ばかりです。どう進めるのかの方向性が肝心なのですが、具体策は欠いた印象です。
さらに、地域創生のくだりは、まるで就活中の大学生のような話のレベルだったのは呆れました。安倍首相のスピーチライターの方はどんな仕事をしているのか、そんなことを考えてしまいました。
地方への税金移転を強化せずに、デフレから脱却して経済全体を押し上げれば地方も潤う。
個人的には消費税を都道府県に入れて、お金が循環する仕組みができればと思うけどそうはなりそうにないね。
本音は少子高齢化で地方創生は困難と思ってるのでは?
選挙で選んで貰わなければいけないので、本音と建て前かなぁ。