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基本的に「女性管理職を増やそう」という風潮には反対なんですよね。性別なんかに関係なく、Can/Should/Mayが一致した人が管理職になればいいと思うので。
望まない人を管理職にしてしまう不幸も、能力が足りない人に下駄を履かせてしまう不幸も、今まで散々見てきました。誰も得をしない、誰も笑顔にならない結末も。

でも、個人的には「子どもがいるなら、女性は管理職になった方が楽だったりする」と思っています。もちろん、企業側の制度や理解も必要だけど。
マネジメントする側になってしまえば、自分でコントロールできる範囲が広がるので仕事も時間も可変的に扱えます。それだけ責任が増えるから努力は必要だけど、生活にメリハリがつくと思うとリズムもできる。そして収入が増えれば、夫にも「早く帰ってきて」と言いやすい(笑)

…というわけで、連載を楽しみにしています!
個人的には、出産でキャリアに中断が入るのを、どう評価に落とし込むかが一番キーだと思う。子供を産むことは個々人・個々の夫婦の意思決定だが、それで中断した場合にその中断した事実だけで、能力・実績・ポテンシャルなどの評価を一気に下げ、その後リカバリーパスがない人事制度が多いのではないだろうか?
でも子育てが一定落ち着いたところからでもいくらでも盛り返せる。そこのキャリアパスをちゃんと用意して、管理職や役員になる年齢層で、公平に評価できるようにすることが重要。
おれ会社でそういう差別したことないなあ。
女性側だけじゃなくて、男性側の果たすべき責任役割に目を向けることがとても重要なんだと思っている。あと内容と無関係ですがNPの連載は一番最初に著者がバーンって写真入りで出てくるのが素晴らしいですね。今まであるようでなかった試みだと思う。
本企画の編集を担当しております。著者の宮本さんは長年、日経ウーマンの編集を務めた女性の労働時間の識者であり当代随一の書き手です。現在、共に女性管理職のリアルを絶賛取材中ですので、ご期待下さい!
"管理職になれるのが、ほんの一握りのスーパーウーマンでなければいけないのならば、ニイマルサンマルは絶対に実現不可能だろう。"ってのは本当にその通り。楽しみな連載です。
日本の労働市場で総合職の女性は1割以下(一般職が9割超)

一般職は管理職にしてはいけないと思うなら、日本で女性の管理職率が1割程度なのはむしろ統計上当たり前の数字、仮に男女で能力差がないのなら
管理職はシニアから現場まで椅子の数は違うし、それぞれで分けて考えることが必要。私自身は若い頃には自分には管理職できないと思い込んでいて随分悩み壁にもぶつかったけど、今はこんなに面白い仕事はないと思ってるしプレイヤーに戻るのは嫌です。無駄に高い心理的な壁はぜひ取り除いて欲しいし、後輩、部下にはそのように努めてます。
(連載記事の)楽しみがまた一つ増えた。が「女性管理職になった人の話」は世に溢れているので「男性社会はその変化をどう受け止めていくのか」というあたりを書いて欲しい(と勝手に要望)。
数値目標は賛成派。様々な意見があり反対意見も理解できるが、①目標を明示②空気を作る③できることをやる、で進めていくしか無いのでは?言葉が作り出す可能性に期待しています。
デフレから脱却して人手不足が恒常化すると、有能な女性社員を辞めさせないように企業は配慮するだろうし、組織も自然に変わる。政府が数値目標課すのは公的セクターだけで十分。