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良記事。重厚長大系の産業に投融資した結果、金融の目詰まり(含不良債権)がおきているのではないかという現状で気になるのは、その後の経済成長につながるサービス業への投融資。
基本的に、どの国でも成長する過程は、軽工業で離陸し、その後国内インフラ投資含めた重厚長大が牽引し、購買力も向上するが人件費高騰と教育水準の上昇でサービス業や情報産業へスイッチしていく。その間に、国民格差を一定に抑え、成長している実感を与え、体制へのリスクを抑えることも重要(日本の自民党の長期政権はそれに成功)。今、中国は次の成長フェーズに行けるかの分水嶺で、そのための燃料が目詰まりすることは大きなリスク。
中国については、「まあ、大丈夫でしょ」的なコメントをよく見るが、自分が抱いてるイメージに近い内容の記事。
金融緩和で出回った大量の金が、地方でゴーストタウンを産み、地方政府、地銀のバランスシートが痛んでいて、そのリスクをリスクが少ないと思ってる多くの市民が分散して持ってるという状況と理解していて、論理的に何処かで大調整が起こるはず、と感じる。
しかし、首都圏直下地震と一緒で、日々のに経済に密着しすぎて、想定被害が甚大でも対策のしようが無いのですが、、
政経一体の強みはスピードにあった。その負の面が露呈している。強みと弱みは表裏一体。
「中国台頭」から津上さんの著書を読ませて頂いていますが、冷静な分析と中国への愛(?)の両方があり毎回楽しみにしています。その津上さんの連載が始まるとは、、、。NP、素晴らしいですね。
この「中国は投資バブルで設備過剰」論はよく目にするのですが、マクロのデータでは確認できません。証明できるデータがあるのなら、次回出して欲しいです。設備過剰の業界、例えば鉄鋼やセメント、は確かにありますが、トータルで設備過剰であると確認できるデータは見ていないので、あるのならお願いします。
中国経済の置かれている現状の一端を、融資というポイントから、分かりやすく、平易に説明した良記事です。
こうして数字を見せられると、中国経済が砂上の楼閣だというのが理解できます。さらに、近頃の中国で顕著な員数主義も状況をさらに悪化させる方向に作用しそうです。
私たちはともすると成長率ばかりに目を奪われがちになりますが、マクロ経済は様々な統計から観察しなければならないということに改めて気付かされます。
単なる「金詰り」というより、前政権時代に生まれた政治権力と結びついた信用拡大の弊害が深刻になり、その対処に現政権が苦慮している、という方が正確かと思う。
先輩方とデスクで会話しているような、丁寧で勉強になる記事です。
中国の資金の目詰まりは、実は昨年末から起きている。それがもう耐え切れないレベルに達している可能性が。
私は7,8年前から韓国の不動産バブルは弾けると主張を続けてきたが、まだ崩壊までに至らず韓国の友人達からオオカミ少年扱い。
リアルエステイトバブル崩壊だな。