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どの調査でも就任後ほぼ10カ月段階で「トランプより良く、ブッシュ、オバマより悪い。クリントンに近い」支持率。この調査では公表されていませんが、他では分極化の中、民主党支持者のバイデン支持率は全く崩れておらず9割前後。

支持者が崩れていない(ずっと崩れなかった)のは、トランプと同じ。いまの支持率減は「無党派」の減少分。全体の支持と不支持が逆転したのは夏でこれはオバマと同じ。ただ、「無党派」の減少のペースはオバマよりも目立っています。
インフラ法案が通ったことで、多少は回復するかもしれないが、やはり民主党内のゴタゴタのイメージが強く、当初の期待よりも実施されている政策が少ないということが支持率下落の理由だろう。米国の有権者の評価軸がトランプによってだいぶズラされたので、バイデンも大変だ。
アフガニスタンからの撤退があった8月末を境に支持と不支持が逆転しました。1週間ほど前に公表されたCNN世論調査では、「強い不支持」は4月から変化なかった一方で「強く支持」が半減しており、コア支持者のバイデン場慣れがうかがえます。
バイデン政権の支持率は低下の一途を辿っている。意気地無しと言われることを極度に嫌うアメリカ国民には、米軍撤退時のアフガニスタンのカブールの混乱、タリバンのカブール入城、米軍武器の喪失がショックだった。ベトナム戦争終結時のサイゴンの苦い経験がよみがえった。このショックはしばらく続きそう。
最も信頼度が高いとされる Washington Post / ABC News の世論調査で共和党 (51%) が民主党 (41%) を 10% リードしている

これは調査が開始された 1981年以来過去最大