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Newspicks「ザ・プロフェット」取材頂きました

『オタク経済圏』を執筆してから、オタクというより向社会的・リア充・コミュニティ活動をしてる「推し活リーダー」と会う機会が多くなり、この変化を何か捉えたいと『推しエコノミー』を執筆しました

供給者として、活動の余白、参加者の巻き込みを考えた、ライブコンテンツ化の必然性を日々感じております
ユーザー参加型という点についてはその通りと思います。ただ、ディズニーやポケモンも永続的なものとすると、こうした動きが本当に「事業者側ではなくユーザー側の変化がもたらしたもの」かどうかは?です。企業もフロー型ではなくストック型のビジネスモデルを目指していることは間違いないので。両社のニーズが合致したと考える方がいいような気がします。
わたし昔からオタク気質なので、GLAYのグッズ、エヴァのグッズを買ったりしていましたが、ここ数年はそれらを日常生活で身に着けたりすることもなんとなく抵抗が減ってきました。ちょっと前までは、GLAYのTシャツを着るのはライブのときだけ、という感じでした。

社会がオタクや多様な価値観を認めつつあるのかなと思うし、そうするとオタクの持っている溢れるほどのパワーが解き放たれていくのだろうなと感じています。

2021年8月に閉店しましたが、TOUCH AND GO COFFEEも凄かったですね。

https://fantage.co.jp/travel/kanto/touch-and-go-coffee/
【東京】話題の推しボトルが作れるお店!『TOUCH-AND-GO COFFEE』の気になる注文方法やみんなの楽しみ方をチェック❤︎
「推し活/推しエコノミー」利用はレンタルスペースも多いです!自分たちで部屋の飾り付けをして、大画面のテレビで推しのライブを見たり、推しゲームをしたり、スポーツを観戦したり。仲間と一緒に楽しむゲストが増えてます。一人よりも仲間で楽しみたいですもんね!会社に物理的に出勤する時間が少なくなったおかげで、空いた時間で趣味時間を同好の仲間と過ごす人たちが増えている気がする。
AKBの誰々を推すとか、BTSの誰々を推すとか。こうしたものが推し活の原点。

気候変動、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーへの適応もひとりひとりの行動をそんなに急に変えることは想像以上に難しいものです。COP26でのグダグダを見るまでもなく明らかでしょう。

そんな課題をやっつけるソリューションこそ、推し活の応用が有効と考えられています。
タイトルから思い出すのは、芥川賞も受賞した『推し、燃ゆ』。
「推し文学」は、「推し賞」である本屋大賞にもノミネートされていましたね。
「推し活」
よくわかっていなかったので、理解が進みました。「「推し」では「活動」として対象に何かを与えたり、一緒に何かをしたりすることを重視する」というのもなるほど。

「コンテンツを一方的に消費するだけだった「ユーザー」が、制作サイドと一緒になってコンテンツを作り上げていく「ファン」に変容したことが、大きなターニングポイントになっている。」
確かにBTSの特集でもびっくりしましたが、BTSの人気の陰には有志で集まったファンの方々の活動がかなり大きなちからになっていましたね。
【秘話】BTSは、なぜアメリカで成功できたのか?
https://newspicks.com/news/6306567
推し活というのはアイドルやジャニーズでは以前からあったように思いますが、それがアニメやバーチャルコンテンツなど二次元にも広がってきているということ、更にコロナでその機会や単価も上がっていることが盛り上がりに寄与していると思います。
ビジネス観点でまさにチャンスの時かと。
萌えと推しの違いを意識したことが無かったのですが、整理されたものを見ると面白いですね。
恋と愛の違いのように感じました。
> 「萌え」と「推し」の違いとして、「萌え」が内なる「感情」によって対象に接するのに対して、「推し」では「活動」として対象に何かを与えたり、一緒に何かをしたりすることを重視する
すごい綺麗に書いてるけど、リアル社会を楽しむステージに入る前の人から大金を巻き上げてそれだけを生きがいにする術がビジネスになったって言ってる気もする。

ユーザーが求めるならそれが正しいって言う思考って、麻薬でも売れてしまう。ユーザーが馬鹿じゃなく自分の幸せを選択できるっていう前提にある。人は怠惰で誘惑に弱いという前提に立つと全然違う世界が見えてくる。

>2010年代以降の「推し」ブームを担う最大のボリュームゾーンは、独身で、恋愛にはあまり興味がなく、でも自分のことは愛していて、趣味や好きなことには時間もお金も使う人々だという。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。