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この記事には説明が必要。なぜなら誤解が起きているから。(1)同盟関係とは同盟国が軍事攻撃を受けたら軍事力で同盟国を守るという約束がある関係のこと。 同盟国同士で文書にしたものが必要。(2)日本、米国、韓国は同盟関係ではないし、3つの政府は「現在の日米韓関係が同盟関係である」と認めたことはない。(3)日本も韓国も相手国が軍事攻撃を受けたときに防衛力・軍事力で相手を守るという約束をしたことはない。朝鮮戦争が起きたら日本が7か所の在日米軍基地・施設(キャンプ座間,横須賀海軍施設,佐世保海軍施設,横田飛行場,嘉手納飛行場,普天間飛行場,ホワイトビーチ地区)を国連軍に提供するのは日本と国連との間の約束であり、日韓間の約束ではない。(4)日米韓のあいだには政策調整をする枠組みはある。また日韓間で軍事情報を交換する協定がある。これだけでは同盟関係とはいえない。(5)韓国では日米韓の政策協調枠組みを日米韓の同盟関係と呼ぶことがある。韓国与党候補に対する質問は「安全保障分野で韓国が日本、米国との協力関係を維持することについてどう考えるか」と聞いた。それに対して「日米韓が同盟関係に発展するのは反対だ」と答えたのかもしれない。それは韓国のリベラルな政治家として現状に即した回答であったということになる。
これは日本でも良くある、わざと質問してみた…類ではないでしょうか?


日米韓3カ国の軍事同盟結成の是非について問われ「当然反対する」と明言。

韓国では、対日スタンスが大統領選挙のポイントになるということが、考えてみれば韓国のある種のコンプレックスかと。
日本の選挙では、韓国のかの字も出てこないです。