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このタイトルはミスリーディングだなと思いました。元データを見ると、夫(パートナー)に「育休はとってほしくない」と回答した人の比率は、子供がいる人で7.0%、子供がいない人ではわずか1.1%です。さらには「仕事で関わる職場の男性が育休を取る場合、どの程度が適当だと思う?」という問いに対して「育休は取ってほしくない」と答えたのは0.6%と1%にも満たない調査結果でした。

ですが、この記事のタイトルを見た人は「女性たちは男性が育休をとらない方が良いと思っている」と誤解するのでは?
夫の収入が減るからという理由と夫の世話の手間があるという理由で、夫には育休を取って欲しくないという回答が多いとのこと。育休をパートナーが取るということは、子どもが小さいうちにしか経験出来ない色々な育児の苦労や楽しさを夫婦で一緒、もしくは夫がメインで経験するという貴重な体験になるのかと思います。そういった体験価値が見過ごされてしまっているのかなという印象を受けました。

私は二人の子どもを出産し、夫は二人目の出産の時は一年近く育休を取ってくれました。夫にとってその経験があるからこそ、子どもたちとの心のつながりのようなものも強まったように見えますし(なくても十分子どもを愛していたと思いますが!)、育児の大変さを二人で共有したり、この記事でいう「夫の世話の大変さ」という感覚とは違うもののなそれなりに突き当たった夫婦間の苦労を乗り越えた結果、私と夫のコミュニケーションや信頼もより強固になった印象があります。

お金では買えないものが世の中にはあると思います。
本文見ると

"また夫に育休を取得して欲しくない妻の割合は、子どもがいる女性では7%だったが、子どもがいない女性では1%と大きな差もある。"

ということなので殆どの家庭では育休は歓迎という結果かと。なんだろうこの記事は。
7%しかいない人の意見を見出しにして煽る記事。少数派なのに「長期間取って欲しい6%より多いので少なくない」ってどんな理屈だ。
へーまあ収入or資産があることが大前提ですよね。ただワンオペはまじで厳しいなと身近な人を見ていて思います。1人目はもちろんですが、2人目になると1人で2人を見るのは大変。

これはちょっと...
「夫の育児家事レベルが低く、逆にストレス」
「結局『夫のお世話』が必要になる」
『収入が減る』は社会の仕組みの問題で、一義的な育休時の給付制度を改善すれば対応可能、育休取得が夫の会社でのキャリアパスに問題を生むのであればその組織のダイバーシティの課題であるので外的要因と思います。

『夫のお世話が大変』と言うのは夫婦の問題かと思います。なぜそうなるのか、その根底には何があるのかをしっかり考えてゆく必要もあるかと思います。
意味不明。なぜ7%の回答を見出しにするのか。
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