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コロナによって人々の暮らし方、旅行の仕方がかなり変わりましたね。ここ2年でこのようなサービスが沢山出てきました。先駆けとなったのは、アメリカのZillow社元CEOが立ち上げたPacasoでしょうか。

日本でもNot a Hotelさんが同様のサービスを提供していますが、他のスタートアップは既存の不動産をリノベするのに対して、Not a hotelさんはデザインから建設まで全て自分たちでやっている点。世界観が統一されていて素敵だなぁと羨望の眼差しで見ています。
先日、同じようなサービスを提供する日本のスタートアップ、NOT A HOTELですごくおもしろい記事がありました。
>>高い金額のものほど購入希望者が多いこと、現地を見てから購入したいという方がいなかったこと。今回、現地での説明会などは実施していないのですが、みなさん『グーグルマップで見たから大丈夫です』と。現地を見ることなく、オンラインで数千万円から数億円の不動産が売れるんだと分かりました」

https://newspicks.com/news/6312223
8億円のホテルをネットで「今すぐ購入」! 「NOT A HOTEL」の新規性に迫る
米国では似たモデルで累計1000億円以上を調達しているPacasoがあります。別荘の所有の形もニーズが変わりつつあります。https://www.pacaso.com
別荘を持っている方って、内装や家具含めて自分オリジナルにすることに拘っている印象があります。共同所有だとそれは出来ないことを考えると、別荘を分割して所有するぐらいなら、AirBnBで好きなところに泊まりたいというニーズが勝るような気がしてならないな。まあ、別荘を持っていない自分には分からないだけなのかもしれない。
日本でもコロナでプライベート空間を確実に確保できる高級貸別荘のニーズが爆発しました。かなりの高利回り出ているはずです。年間30-40泊するなら区分所有したほうが利用者側もメリットがあるはずです。
事業者側の負担は初期投資ですが、規模が小さいうちは銀行の融資は厳しいので、ここに出てくるシェアの仕組みがあるといいですね
驚くことではないでしょう。そもそも、居住概念と宿泊概念は連続しており、生活様式が変化すれば、驚くべきことでもないでしょう
クルマや家といった高価な買い物は、これから、どんどん「持たない」方向にシフトするでしょう。

何故なら、一生の間に稼ぐことができるお金の総量が、概ねみえてくると、それを増やそうというより、どこに、どれだけ使うというポートフォリオ設計にフォーカスする時代になるからです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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