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平均寿命が短い時代だったら、更年期障害は「そろそろ仕事を控えて退職(隠居)しなさい」という体からのサインだったのかもしれません。

松本清張の「点と線」だと、50歳が定年になっていました。

平均寿命は伸びても、人間の生体リズムはそう簡単に変わるものではないのかもしれません。
女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンをメインで作っているのは卵巣ですが、更年期になると、閉経に向けて卵巣の働きが低下して、メインが副腎にバトンタッチされます。
その時期に、副腎疲労がみられるとうまく女性ホルモンを作ることが出来ないというケースも。。
そうすると副腎疲労がない方に比べて、更年期症状がひどく出ることが多いと聞きます。
最近でこそ、“副腎疲労”という言葉も聞くようになりましたが、もっと女性の体への理解を深めやすい環境づくりは必要ですよね。
せっかく能力があっても、辞めざるを得ないなんて残念です。
「「更年期離職」の数は、女性でおよそ46万人、男性でおよそ11万人に上るとしています。」
人数に驚きました。個人的には気になる年齢なので、他人事ではないなと思っています。更年期を迎える前にできることがあるなら、認知が広がると良いなとも思います。

またこれからは人生100年時代。多くの人が長く働けるように、しんどい時期は休みを取得できるなど配慮も必要かなと思いました。
この年代はキャリアの上でも、より責任のあるポジションを任される時期。更年期に加えて育児や介護の負荷も高まる。ワークとライフをどうバランスとっていくか?個人側だけでなく、企業側の対応も求められますね。
『気分の落ち込みや体の痛みなど心身の不調が起きる更年期症状』

更年期の症状なのか、わからんな、これは。
体の痛みとか、首や腰だと持病だったりするし。
更年期始まったら仕事減らすとか辞める、老年期に入ったらまた働く、みたいに柔軟に仕事できると良いんですけどね。柔軟な雇用は柔軟な解雇要件からしか生まれないと思います。