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年間生産計画は900万台として、生産混乱は12月以降ほぼ正常化を見込んでいる。グローバルOEMの中で最後に混乱の憂き目にあったが、最初に正常化回復となるようだ。

上半期1.8兆、下半期1兆ってことは、相当保守的な印象はあるが、トヨタイムズに解説が出ているようなので、詳細はそちらに譲る。
https://toyotatimes.jp/insidetoyota/178.html
現在会見中です。
半期で売上15.4兆円、さらに営業利益1.7兆円は過去最高です。
近CFOが繰り返し「外部環境の影響で、実力以上の数字だ」と繰り返しているのが印象的です。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36283321.html
なんで、そんなに儲かるのだろうか?
EVシフトを控えてる中では残存者利益という感じに見えてしまいますが、これだけ利益をあげられる既存事業があるのは転換余力があるということでもあります
教科書的にはしっかりと両利きの経営を目指す、なんでしょうが、儲かるほど危機感が薄れるのも事実
経営陣が如何に語るかが大事だし、だからこそのトヨタイムズなんだとは思いますが巨艦の舵取りは難易度が高いですね
下記が決算説明資料。上方修正の背景で主要因は為替が円安にふれていること(3000億円中4300億円)。
注目は、売上を下方修正していないことだろう。併せて、車載半導体不足を背景に、需要に対して供給がミートしていない状態だと思う。そうすると、インセンティブをつけなくても売れる。インセンティブをつけなくても売れるというのは、利益に大きなプラス。
https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2022_2q_presentation_jp.pdf
通期の当期純利益は、会計基準が現在のIFRSではない米国基準だった2018年3月期にほぼ肩を並べる水準へ。台数は厳しいかもしれないが、円安の助けもあって北米で利益の出る車種を効率よく販売できるのでしょう。テスラもすごかったが、トヨタもトヨタらしい利益の出し方。この利益をどうCASE対応に有効活用できるかですね。
NHKのニュースでも取り上げられていました。
元々トヨタは、決算発表時の次期の業績予測はかなり保守的ですが、今回も同様です。
ただし、今回の上方修正は、円安に寄るところが大きく、材料費の高騰のため実質的には減収である…と、とても正直に説明をしていました。

これをまたまた保守的とみると、日本的謙虚さと見るかは人によって分かれると思いますが、私は、公平感のある説明だと理解しています。
実際に足元、資源価格は上がっています。輸出が多い自動車産業の場合、原油の高騰は多角的に悪影響を与えると思います。

とはいえ、この慎重な姿勢は、見方を変えれば信頼感にも繋がります。
という日本人的な発想はグローバルには通用しないので、トヨタの株価はいつも割安なのかなとも思います。

追記
とは言え、増配は嬉しい😊
利益を出し、株主配当を増やす。ステークホルダーから間違いなく好感を得る中間決算発表です。(【速報】情報だけでは、何故上方修正できたのか??ですが)

この勢いで脱炭素時代も、トヨタらしく駆け抜けて欲しい!
新型コロナウィルス禍と、半導体不足…これらの逆風の中で、業績をみると、その会社の経営力がみえます。

そういった意味では、トヨタの豊田章男社長、TeslaのElon Musk CEOの力を数字が明確にあらわしています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
早く生産台数が正常化して欲しいところです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
39.0 兆円

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