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前川氏が言うほど右傾化していないと思いますよ。
以下は今回の比例区得票率および前回(2017年)からの増減です。

自民:36%(+4%)
立憲:22%(+5%)
公明:14%(増減なし)
維新:8%(+5%)
共産:5%(増減なし)
社民:5%(▲7%)
国民:4%(+4%、※前回政党なし)
れいわ:4%(+4% ※前回政党なし)

増減の数字を合計すると、+が22%、▲が7%と計算が合いません。
それは前回の2017年には小池さんの希望の党が16%の得票率を獲得していたからです。(希望の党はその後7か月で消滅)

簡単に言えば、前回希望の党が集めた票(+社民党の減少分)を、既存政党(自民、立憲、維新)と、新しくできた党(国民、れいわ)がほぼ均等に分け合った形となっています。
立憲が今回議席数を減らしたのは、前回の比例区で希望の党で当選した人の多くが、党の消滅で仕方なく立憲に移籍して議席数が結果的に増えていたからです。

希望の党は憲法、国防ともに保守色が強かったので、今回自民や維新、国民に票が流れたのは当然です。立憲の+5%は希望の党と社民党から流れてきたと考えるのが正しいでしょう。

所謂「右寄り」の政党の得票数を足し上げると、2017年は65%(自民、維新、希望、公明)、2021年は58%(自民、維新、公明)となり、むしろ下がっています。
※2021年の国民を「右寄り」とカウントしても62%です。
以上のことより、今回の選挙結果は「前回とあまり変わらなかった」と考えるのが妥当。少なくとも右傾化はしていません。

以下では、今後起こりうることを予想します。
社民党→多分消滅します。
公明党、共産党→支持母体の高齢化で固定票が減少、議席を落とす。

自民党は民族保守からリベラル保守まで幅広い範囲をカバーしているのが強みですが、このままでは自民と保守系野党の違いがますます分かりにくくなります。
その中でポイントになりそうなのが高市さんですね。
高市さんが自民党のトップになるようなことがあれば、自民党の中でも彼女の国家観に着いてこられない人が相当数出る。そうなると党が割れて保守2大政党制になる可能性があると思います。その意味では高市さんは自民党にとって爆弾とも言えます。
「有権者はお前が教育したんじゃん」が理想的な返し
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