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立民の共闘路線は不発、勝率3割下回る…無党派の離反招いた「共産と協力」に党内から悔やむ声 : 衆院選 : 選挙・世論調査

読売新聞
立憲民主党は、共産党や国民民主党などを合わせた5野党共闘で選挙戦に臨んだが、公示前から14議席減らす大敗を喫した。国家観や基本政策が異なる共産との連携強化が従来の支持者や無党派層の離反を招いたとみられ、立民内では共闘体
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立憲民主は今回の共闘で、小選挙区では増やしたが、比例では大幅に減らしました。これは以下のことを意味しています。

小選挙区で増やした
→共産党との共闘は少なからず効果はあったのは事実ですが…

比例で大幅減
→党自体への支持を致命的に損なった…ということです。

共産党との選挙協力という禁じ手は小選挙区では一定の効果はあったものの、リベラル保守層から完全に支持を失ったということですよね。
小選挙区では無党派層の多くが立憲民主の候補に投票したにもかかわらず、同じ人が比例では立憲民主に投票しなかったという複雑な構造は「自民党は嫌だけど、代わりは立憲ではない」という明快な意思表示です。

選挙区で頑張った候補者に比例での復活のチャンスを失わせたという点で、執行部の責任は大きい。解党に値する結果です。
今回大幅に伸ばした維新、(立憲には着いていけなかった)国民民主が軸になり、「自民党の反民族保守」「立憲の反執行部」も含めた、野党の再編を進めるいい機会になったと思います。
覆水盆に返らず。

>「共産との協力という禁じ手を使ってこの結果では話にならない」(中堅)、「共産とべったり連携して、もう穏健保守層からは信頼されない」(ベテラン)などと悔やむ声
だから、維新は指摘していたんです…
自民党:肉を斬らせて骨を断つ(とりあえず問題議員はあらかた片付いた)
立憲民主党:肉を斬って喜んでたら骨を断たれた(小選挙区で勝てるのなら比例でも勝てるという目論見はずれ)
といったところでしょう。
共闘しなくても、共産党が立てなければ勝てる選挙区は沢山あるということですよね。それを寝技でやらずに、よくわからない5党共闘にしたのが引かれたので比例は激減、と。テクニックで戦っても与党になれる勢力じゃないのに、小手先で戦ったから負けたんでしょう。昔の民主党のメンツが真ん中にいる限り、もう信任は得られないと思います。