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あえて名前は出しませんが、私が自民党の某会合で反緊縮派の立場でプレゼンさせていただいた際に、かなり高圧的に反論されてきた先生の方々が軒並み苦戦されました。
今回の選挙は、財政規律派の先生の方々にはかなり厳しい選挙になったのかもしれません。
少しずつですが、古いスタイルの政治家が落選しているのは、政治に閉塞感が漂う中で唯一の救いだと感じます。

小沢一郎氏も落選しました。
甘利さんは苦戦…

個人的には↓が一番印象的です。


衆院選茨城7区で15選を目指した立憲民主前職の中村喜四郎氏(72)が落選
→かつてゼネコン疑惑で自民党を離党しても、当選し続けていました。彼はまさに古いタイプの政治家です。茨城県の恥だと思っていました。
昔の名前で出ている人たちが去ってくれるのは良いことだと思います。

政界にこそ、新陳代謝が必要な時期ですから。
甘利氏は、先ほど比例で復活当選しましたが、政府関係者によると「幹事長辞任の意向」を岸田総理に伝えたとのことです。中村喜四郎氏も比例復活、これは立民に入党したことが功を奏したかもしれません。
千葉8区ですが、選択肢が失言大臣と立憲民主、そして無所属の謎のおじいさんの3択しかないという地獄絵図でした。凱旋すらなかったな、桜田氏は。厳しい予測が立ち始めてから急に市議などから政策パンフレットを拡散して欲しいと依頼があったり、無茶苦茶。胡座をかいてる老害はさっさと引退して頂いて、20年30年先を引っ張る若い世代に出てきてもらいたいものです。
選挙権を持つ人も候補者も世代交代の時期に来ているのだと思います。うちの地元も世代交代という名の下に長年尽力されてきた大物候補が落選してます。
流石に政権交代はして欲しくないけど(あれは悪夢)いい感じに自民党にお灸が据えられたならいいのだが…
メディアに名前が露出しやすい人はスキャンダルなどで沈むのも早いことが証明されてしまった。地味な候補者の方が政党支援の恩恵が受けられるのだろう。選挙なんてこんなもんだろうが、ちょっとなんだかなと思わされる事象。