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けんすうさんの、貧困と決断疲れの問題についての引用(選択・チョイスの話だが)があったけど、看過できないのは、GDP(所得の増加)と幸福度指数は決して比例しない、という事実。お金があり過ぎる=オプションがあり過ぎて悩み過ぎる。それが幸せ・不幸な結果に結びついている。ある調査では年収2000万円を超えると人は不幸せになっていくとか。そう考えると、「決断をさける」どうこうよりも、個人的にはやはりそれ以前の「直感」に身を委ねてみる回数を増やすことの重要性を感じる。「直感」という決断。タイムリーにも、楠木さんの『経営学は経営の役に立つのか』では「理屈では説明がつかない野性の勘が勝負の8割を決める」と。これが難しいと思うのですが。。
スティーブ・ジョブズが同じ服を着ているとか、イチローが毎朝カレーを食べるとか、余計な決断の回数を減らすとのこと。そう言えば、仕事の時計は変えないし、他にも変えないもの多い気がする。
決断をしないというより、無駄に悩まない…ってことかな。
人生は選択の連続だからねぇ。
決断をしないということは、事前にルール化しておくということ。ルール化しておけば、迷わないし、疲れない。
あまり決断により疲れるということはないなぁ。100歩譲ってその瞬間疲れたとしても、次の瞬間残ってないので違和感がない。ただ、主に土日とか「夕飯何にしよ」というのはそこそこ疲れる。毎日の献立を考える妻に頭が上がらない。
今後、デジタルやロボットが進化していく中で、「決断」が人間に残された最大の能力になるのに。。。
ジョブズやザッカーバーグが服装での決断を減らしルーティーン化していることは有名な話で、そこを少しでも真似することはできると思う。僕も、昼食はほぼ同じメニューを食べている。ルーティーン化すると生活リズムも一定になるのでいい。
納得。大切な決断に注力するため、些末なことはルーティン化してしまうほうがよい。

ただし、誤って必要以上にルーティン化してしまうと思考停止グセがつくし、判断力も養われない。そして、“決められない”ことが多くなる。これは気をつけなければならない。
ビジネスは、効率的と思うけれど、人生は、効率的に生きようなんて思わない。それにこの記事は、決断と日常の判断を混同している。
ユルユル生きようノンビリ過ごそう自分の一度限りの人生だもの。
決断するという行為はとても好きだし、重要だと思うけど、そこに至るまでの過程って効率的でない方がいいんじゃないだろうか。