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このビジネスモデルに懐疑的なコメントは過去に何度かしてきたので、ここでは書きませんが、仮にこのビジネスが成功した場合に、社会にどういうインパクトを持つのか興味があります。

・スケールしなければ成り立たないこのビジネスは、新しい需要を生み出すというよりも、その便利さを梃子に、既存スーパーなどから需要を奪うものだと思いますが、売上や利益率の低下に直面するだろう既存スーパーはどうなるのか。どんな棲み分けが起こるのか。

・リアル店舗のスーパー事業が維持出来ずに、ある地域から縮小・撤退した場合に、ダークストアにおける買い物だけで、その地域の消費者の生活が完結する位の将来像を想定しているのか。その将来像は多くの人が望むものなのか。

・便利さへの対価として、既存スーパーよりも高単価なはずなので、少なくとも初期のターゲットは所得の高い層になる。当然、出店地域も富裕層の多い住宅街が中心になるはず。すると、日常の購買行動において利用するサービスの差が、新たな格差の象徴のようになるのか(例:アメリカにおける、Amazon Primeの年会費を払って1品単位で配達してもらう人達と、郊外のWalmartに出かけてディスカウントショッピングをするのが中心の人達、的な違い)

参考:過去コメント
https://newspicks.com/news/6291703
https://newspicks.com/news/6238998
個人的には、スタートアップが参入していくには厳しそうな業態に見える。

確かにリアル店舗を兼ねている宅配スーパーは、宅配スーパーに最適化されていない。一方で、在庫の置き場として共有されているので、在庫リスクや店舗資産の稼働率が小さい。そのなかで10分という即時配送がキーだと思うが、時間が短いということはヒト稼働率の調整が難しい。
いわば、モノ(在庫・店舗)とヒトの両面でリスクを取っている事業といえる。リスクをとることは必要だが、それに対してどれだけの追加金額を払う需要があるかによって、事業性が変わる。また10分で届けるという点で小商圏ビジネスモデルだが、事業性が成り立たないと店舗が増やしにくく、広告などの効率性とか価格交渉力が厳しい。

ダークストアに特化した店舗というか倉庫の構造がどうなっているか(広さや置き方、採り間違えを防ぐ棚の設備など)は知らないが、個人的には一定の資本力があるプレイヤーが既存店舗の一部を実験的に変えていくような形態の方が立ち上がりそうに見える。
だから一気に広げるという戦略なのだろうが、それのためにシードはともかく、数十億円以上の資金の出し手が、どれくらいの経済性・規模の段階でいるか?ソフトバンクはPayPayでも明らかなようにアクセルを踏むときに踏む。競合というより、つねにエグジットと両にらみでソフトバンクG・Coupangを見ているのではないか、と少し思った。
宅配スーパーは配達用に最適された仕組みではないところがポイントですね、確かにこれはホワイトスペース!
少しだけ何かすぐほしいとき意外とあるので使ってみたいと思います!
記事にもある韓国クーパンは実験店舗が2店舗あり、品川区の最初の店の配達圏なのでたまに使っています
空いていれば15分で届きますが、混み合うと30分くらいかかることもあります。が、圧倒的に早いし便利ですね
この手のサービスでは生鮮を頼むのがためらうところですが、羽田市場の商品があり品揃えは少ないながら魚系は良いですし、地元の弁当屋さんと提携しているので弁当のコスパも素晴らしい
最低注文金額なし、配送料200円でどうやって成り立たせていけるのかはまだまだ不透明な気がしますが、、
ダークストアは可能性のあるサービスだと思いますが、日本でどこまでは流行るのか、注目してみたいと思います。10分で届くだけではない、体験の差別化が必要なような気もしますが。
当時「なんというネーミング」と思いそのまま放置してた話題でした。

ダークストアについての記事です。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01565/

欧米や中国で急成長しており、OniGO(オニゴー)が運営しています。

このご時世に「最も展開しやすいのが東京」という点が今後参入障壁を高めそうですね。

拘っている点として、LTV(顧客生涯価値)であり、ギグワーカー制にも疑問を提示しています。

特に日本では、ギグワーカー制に関して、待機問題など社会課題が大きく残りそうな点からも、イシューの選択が今後を期待させてくれます。

ここまで時間が短いと、逆にアルバイトも楽しそうですね、笑
(やってみたい、笑)

https://note.com/gayatec/m/m4b74eb72a919
ローカルビジネスの研究所 ~がやてっく開発室~
いつも買うものが決まっている食品・日用品を購入する時間は短くし、効率化したいもの。
10分でなくとも、注文して数時間以内に配達してもらえるのは、非常に便利だと思います。
ネットスーパーを使わない理由は品揃えがいま一つ、安価ではないことです。
品揃えがよければ、使いたいです。
莫大にかかる資金調達力を考えるとなかなかの挑戦だなと思います。記事にも少し書いていますが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資先である韓国のクーパンが日本のダークストア市場を獲ろうとしている中、資本力があるところが勝ちやすい気がします。今後競争力を持つためには、「注文から10分で届く」という便利さだけではなく、「OniGO」のブランド力が大事になるのではないかと思います。
Qコマースの肝は良い意味で狭い配達網で、この領域だけに特化すればそれなりに回せそうな一方(xxのマンション街オンリー等)、拡大したい時にどこに店舗をつくるのか含めて緻密な戦略が必要な印象、です。が、欧州はじめかなりの事例が既にあるので今後日本でもホットになりそうです。ちょっとあれ買い忘れた時、あれが今欲しい、の需要がどこまであるのか分かりませんが、、
デリバリーのモデルは「時間と手間をお金で買う」が基本です。

つまり、経済と、購買力が一定以上のレベルでないと成立しません。

そして、そのベースは「安い人件費」に依存しています。

そう考えると、米国ではレッドオーシャンになっていても、日本では空白の市場であることがわかります。

違う観点で言えば、自分で歩いたり、自転車などで買いに行くという「運動」を毎日放棄していたら、長期的には健康寿命を自分で減らすことにもつながります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません