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私の周りの新生銀行をメインバンクにしているユーザーは一様に「SBIに買収されてほしい」と口にします。SBI傘下入りでサービスが良くなるとの期待があるようです。

こういう場面こそ顧客の声に耳を傾けることも大切ですよね。

ま、要するに新生銀行の経営陣にしてみたら、SBIは生理的に受け付けない、好きか嫌いかで言えば嫌いなんだと思います。
感情的な拒絶が大きいだろうと思われるし、買収防衛策などもなりふり構わず感がある中でのトップのインタビューですが、できる限り理性的に、フラットなスタンスで話をするようにつとめているように見えます
ただ、これまでの事業の低迷などを見れば、客観的に見ればSBI陣営に入ったほうが効率化、サービスレベルの向上が図られそうには見えます
詳細に語ってはいますが、ポジションはとらずニュートラルな範囲でのアピールです。以下の一言が最も印象的であり、今回の案件の帰着を示唆するものに思えます。頼みの綱は、既存株主が現経営陣の手腕をこれまでどれぐらい評価してきたかですが、株価推移を見ると期待できる気がしていません。株価という客観的な評価を独立社外取締役がどのように評価したのかは、今後の参考事例としても是非明らかにしていって欲しいと思います。

………
SBIのTOBは、少数株主の保護という観点から見ると明らかなリスクがあるわけです。その問題も認識しつつ、「SBIの提案が一番マシだ」という判断もあり得ます。
記事を読んで、どの言葉も言い訳がましく感じます。

「公的資金未返済の銀行」として、新生銀行は国民に対して明確な返済計画を示さなければ、どうメディアヘ話しをしてもネガティブな印象が増幅するだけです。

TOBの行く末がどうなれど、新生銀行は公的資金返済の筋道を、目に見える(現実的な)姿で描き実行していただきたい。
SBIの提案の問題は指摘しつつ、「SBIの提案が一番マシだ」という判断もあり得ます、とコメントするあたり、もはやSBIの提案に対して明確にYesともNoとも言えない状況を物語っている気がします。なので、ポイズンピルも株主に判断をゆだねる。全てを株主に委ね、その結果を淡々と受け入れるつもりなんじゃないでしょうか。
とても大変なポジションだと思う。
もちろん、ご自身で選択されたキャリアではあるが、長銀・リップルウッド・新生としての上場といったあたりからの「現在まで残る遺産」が生まれた時代ではなく、2010年に入社されて2015年にトップに就任されている。
それでも、その歴史も含めて現在のトップは担わないといけないのだから、経営者というのは本当に大変だと思う。

現在の株価よりSBIの提案は高いものの、全員の株主がSBIに買ってもらえるわけではない。また国の買い付け価格より低い。そのなかでSBIの提案に賛成をしたら発生するリスクもあるだろうか?
この時期にトップにインタビューできたのはさすがです。


企業価値を上げる方法を提示しろって、そもそもそれはあなたたちの仕事だったはずでしょ?って、突っ込みどころ満載です(笑)

>経営権を取るのであれば、(SBIのTOB後に)残る52%の株主に対しても、どういった経営体制や経営方針で、どのように企業価値を上げていくのかを提示しないといけないはずです。
しかも、新生銀行の場合、公的資金も入っていて国が株主なので、その返済についての考えも示すべきです。ところが、今はこれらが全て曖昧になっています。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
5,639 億円

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
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