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FinTechの裏側には、必ず「金融包摂」という大きなテーマがある訳で、移民の方々(外国人就労者含む)が移民先で金融サービスを利用する際のフリクションは相当なもの。
国際ブランドのクレジットカードは世界共通のインフラなので、お金を使うというシーンでは有効なサービスではあるものの、入金>引落しというシーンでは、銀行口座が果たす役割は依然として大きい。
Zolveが「インドの銀行と協力することで、個人を明確にし、保険責務を請け負うことができた。」、「このモデルを他の国の顧客にも適用することを計画している。」あたりの仕組みが広がると、海外移民向けの金融包摂は一気に進みそうな気がしますが、銀行側のKYCやFATF対応の実務の側面を考えると、まだまだ越えなければならない壁はありますね。
これから可能性がある人たちへの金融。旧来の金融はリスクを下げ、見極める努力が足りなかったのかも「現地の銀行からクレジットカードを発行してもらうのに苦労…金融サービスを利用するために割高な料金…」
出稼ぎに来ていて、母国に送金するためのサービスなどの需要も大きいですよね。今年、ロンドンに上場した国際送金のWiseもそうだし。