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家事も育児もビジネススキルを鍛えるのに役立つことは間違いありません。
毎日繰り返すものであれば、その中で如何にオペレーションの効率化と効用の最大化を図るか(例えば朝7時に食事をいちばんおいしい状態で提供するためには、何をどの順番で調理するか、冷凍庫の鶏肉を解凍するなら前日の何時に解凍を始めればドリップを出さずに良い状態で解凍できるか、野菜の使い残しをなくすためには副菜として何を作ればいいか、少しだけ味付けを変えてお弁当に使い回すにはどうすればいいか、給食ともメニューがかぶらないように気を付けつつ。。。)は、非常に良いトレーニングになります。

それとタスクを上手に分解すれば、子どもも立派な戦力になります。手間を惜しまず、丁寧にスキルやナレッジを共有し、やってくれたことに感謝し、フィードバックをしていけば、確実に戦力としてレベルアップします。それはピープルマネジメントにも繋がると思います。
昔からある典型的な夫婦の描かれ方として、夫はサラリーマンで会社では威張っているが、家庭では専業主婦の奥さんに頭が上がらない、という構図がありますが、この説明として「家庭を司る人は社長だから」という説明があり、とても納得したことがあります
社長の仕事の一番は意思決定をすること。この意味で家事の中では無数の意思決定、それも考える軸が多様で、意思決定のための情報が十分に集まらないまま、多様な意思決定を日々積み重ねているということ。おなかが痛いと言っている子供を病院に連れていくべきか、家計という予算のなかでこれを購入すべきか、子供の長期的な成長のためにこれを経験させたほうが良いのか、などなど
一時期「名もなき家事」という言葉が流行りましたが、その中で多いのも「方針を決める」的な考える家事
やることが決まってる皿洗いとかゴミ出しなんて単なるdo
そんな意思決定をしまくっている人に、決められた枠の中で働き自分では意思決定をさないサラリーマンが勝てるわけない、というのは大変納得した記憶があります
記事にあるタスクの分解や段取り的な話はもちろんありますが、こちらの「意思決定をすること」の方がよっぽどビジネスに活きる気はしています
コロナ禍でおうち時間が増えたことで、家事と自宅の整理整頓のスキルUPできた方が多いと思います。私もその一人。「家事=業務の効率化」と捉えると、小さな達成があるたびに楽しくなっている自分がいます。

家事の効率化を図るためには、いかにキープ出来る整理整頓&断捨離が必要で、色々ネット検索でアイデアを調べると、スゴ技やアイデア豊富な方が多過ぎて驚きます。真似てみると、期待以上に綺麗になり、心もスッキリ。いかにこれまで効率が悪かったかも学べますし、何より一番過ごすおうちがきれいなことは、心に余裕が出てきて、仕事にもプラスの影響があります。

家事によるほんの小さな工夫や達成で、「自分ってスゴイ!」と感じることで、達成感や自信UPが仕事への取り組みにも繋がりますね。なにより「生活の乱れは、心の乱れ」。家事の効率化&整理整頓は、「自分のあり方」が反映され大事です。
家事をトレーニングと呼んでしまうと、なんだか家事を下に見ているみたいでそれはそれで違う気はします。私は結構家事は好きなので、部屋が綺麗で住みやすい空間で、ご飯が美味しくて必要なものが必要なところにあって、と空間や健康をメンテナンスするのは楽しいと思います。

ましてやSTAY HOMEで家にいる時間が人生で最長になっている中、家事は「幸せ指数」に最も影響を与えうるものの一つに大躍進しています。家事の重要性が高まっているのですから、それに合わせてもっと頑張って家族全体の「家事力」をあげるのは当然のようにも思います。
家事がビジネスのトレーニングになる。それはそうですね!とも思いますし、まぁ、トレーニングと言われると、そんなことまで考えているかなぁ、とも。

「女性の社会進出」が叫ばれて久しいですが、本当にこれを実現するのであれば逆説的ですが、男性の「家庭進出」こそ必要になります。

私は掃除、洗濯、料理、まったく苦にならないタイプなので好きでやっているんですが、とにかく食わず嫌いはよくありません。まずは何でもやってみてはどうかなと思っています。

新婚当時から人を家に呼んでワイワイやるのが好きだったんですが、当初は妻が食事の準備をすべてしていたんですね。

でも、ある日「自分でも一品つくってみたら?」と妻に言われて、あ、確かにそれはそうだな♪と思い、まずは手打ちパスタからデビューしたんですね。

そしたら、めちゃウケたんですよね。特に女性から。自分を筆頭に男性はたいていバカで単純なので、そういったおだてに弱いわけです。

そしたら、次はパスタのソース、次はメイン、次は前菜、その次はスイーツ・・・とバーティカルに進出し、気がついたらフルコース作れるようになっていたという具合。

何が良いって、人間、目の前の人をエンターテインできることって楽しいし、いちばんの幸せなんですよね、やってる本人が。それに人は「胃袋」でつながっているわけで。

仕事関係で会食もいいんですが、家に呼んで手料理でもてなすのもなかなかいいものです。

家事をちょっとやってみたことをきっかけに「目の前の人をエンターテインすること」が自分の人生(仕事)のミッションなんだなぁと発見できたことを嬉しく感じたものです。

ってことで、男性の家庭進出いかがでしょう??

ちなみに、ビル・ゲイツは自分でやる家事といったら皿洗いがせいぜいで、掃除は家が広すぎて無理だと思います(笑)
非常に共感できる!家事は、段取り力の鍛錬に一番身近な機会ですよね。仕事の成果も、準備次第で大方決まる…。New Normalが当たり前となる現在において、Work from Homeという環境下では、オンとオフのバランスやタイムマネジメントをはじめとする自己統制力が今まで以上に問われ、家事と仕事が隣り合わせになった。たかが家事と思っている人は、家事に対する価値基準が"昭和"の状態で止まっており、機会損失に気づいていない。"自分らしく"生きる上でも、全ての人間に必要なスキルとして認識するべきだと思う。
家事そのものもそうですし、今日、パートナー的に何を引き取ると都合が良さそうか、を見計らって動くのはすごい大事なスキルを得られる感覚があります。

読みが甘く、怒られることも多いですが。。
普段面倒だと感じることは「モチベーションや意思の問題ではなくシステム作りが大事」と、ある書籍で読んでから、私も苦手だった掃除が苦でなくなりました。
家事のようなルーティーンワークを、いかにシステム化できるかビジネス的思考で考えると意識も変わってきますよね。
掃除、選択、洗い物、ゴミ出し…家事やってます。

今のところ、ビジネストレーニングというよりは、肉体的トレーニングだと割り切っています。

かなりのフィットネス効果ありますよ(笑)
効率的に複数の食事を作るためには、段取り力重要です。これは、効率的に複数の家事をこなせるのは、スケジューリングやスキマ時間の使い方も重要となるため、家事を効率的にこなせるようになると、ビジネス力は向上すると思います。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。