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フィリップスが照明事業分社化、ヘルスケア・消費財に注力

Reuters
[アムステルダム 23日 ロイター] - オランダの総合電機大手フィリップス<PHG.AS>は、123年の歴史がある照明事業を分社化すると発表した。利益率の高いヘルスケアと消費財部門の事業拡大に注力する狙いがある。
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この10年間フィリップスはずーっとこの手の「選択と集中」を繰り返してきた。毎回「利益率が低いXX分野から撤退し...」という話。僕にはもはや先細りの経営としか思えない。
家電分野の撤退に続き創業事業である照明事業も切り離す。徹底してますね。
一株当たりの利益(EPS)にこだわる投資家目線の考え方は、今回のように長期的な成長分野への注力を促す。日本のメーカーも見習うところがあります。

2014年2Qの売上を見るとヘルスケア2,137Mユーロ、照明1,943Mユーロ。
これだけ大きな部門を切り離す判断は「すごい」ですね…。照明は売上構成比で見ても前年比1%伸ばしている。
http://www.newscenter.philips.com/main/corpcomms/resources/corporate/Q2_2014/philips-second-quarter-results-2014-report.pdf
一大事業を分割する欧米ならではの取り組みだね
120年企業でありつつ、事業モデルを柔軟に変化し成長しているのは見習うべき。
ソニーにもエムスリーという優良企業かかえてるんだから、何か手は打てるんじゃないかなあ。
SONYも見習うとべきころがあるのではないでしょうか。
ソニーが電機を捨てられないのとは大きく違う、と。
ソ◯ーも見習うべきでは?
これが実行できる柔軟性がフィリップスの強み、と考えます。

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